マザーボード

【2020年】おすすめ人気マザーボード20選~!AMD・Intelに最適な選び方とRyzen対応コスパモデルやゲーミングモデルも紹介

自作PCの中でも機能が多くて選ぶのが難しいイメージがあるマザーボード。簡単に見つけられる人は、ベテランさんですね。選び方を間違えると、過剰スペックになるし、変に安いのにこだわるとやりたいことができない・・。

この記事では、初心者さんも選びやすいように基本的な質問に答えていけば、おすすめ商品にたどり着けるようにしています。必要な情報だけ見たい人は、質問に答えていってみてください。

  • 使いたいCPUがAMDかIntelか
  • どのくらいの予算か
  • 大きさはどれ位にしたいか

が分かれば、使えないマザーボードを選んでしまうことはない。その予算の中なら、このマザーボードがオススメで人気があるよ。って商品を紹介しています。とりあえず20選にしていますが、今後さらに網羅して、質問に答えれば自分の用途にあったマザーボードが選べるように編集していきます。

 

目次
スポンサーリンク

自作PCの必須パーツ「マザーボード」の特徴を解説

パソコンに必須のマザーボード。この記事でも使われている基本的な用語の意味を説明しておきます。

マザーボードは何をするためのパーツ

マザーボードとは、パソコンを動かすために必要な全てのパーツを取り付ける土台です。マザーボードの上に、CPU・メモリー・グラボ・電源・ストレージを接続し、マザーボードのシステムを通って、各パーツを動かしています。

選ぶときに見ておきたいポイントがかなり多いので、難しいイメージがありますが、どんなパーツも自分の目的次第。自作PC初心者さんもポイントを押さえれば簡単に選べるようになります。

 

CPUソケットとは

CPUソケットの画像

 

「ソケット」とは、日本語にすると「受け口」という意味ですね。CPUを受けてくれる土台部分のことをCPUソケットと呼びます。パーツ選びを間違えれば、CPUを取り付けることすらできない大切なポイントです。

大きく分けると「Intel・AMD」に対応したマザーボードに分けれらます。現時点で手に入る人気CPUを取り付けるなら、以下のCPUソケットをチェックしておきましょう。

 

CPUソケット対応表を見る

 

チップセットとは

チップセットとは、CPUを動かすための電子部品のこと。商品名に「X570」など、アルファベットと数字の組み合わせが書かれていますが、それがチップセット名です。

1つのCPUに対して、複数のチップセットが対応していたりするので、はじめてマザーボードを選ぶ人は難しく感じるかも。ただ、選び方さえわかれば、簡単に商品を絞れるので安心してください。

 

CPUにあったマザーボードの選び方

 

サイズの種類

手に入れやすく主に使われているサイズは限定されますが、マザーボードのサイズは案外たくさんあります。大きさは使いたいケース次第。大きい程作業しやすいし、小さいほどコンパクトなPCが作れるけど難易度は高め。

 

メモリスロットとは

メモリスロット

メモリスロットとは、自作PCにとって必須のメモリーを挿し込み口のことです。この数がマザーボードによって違ってきます。また、商品によってはメモリーのスペックを設定で引き上げて使うOC(オーバークロック)に対応している商品もある。

OCは、商品保証とか効かなくなる可能性があるので、あまりオススメしませんが・・。慣れてきたら、壊れてもいい前提でやってみてもいいかも。

 

価格の違いはどこに出てくるのか

価格の違いは、メーカー・搭載されている機能・サイズ・チップセットの新しさで決まってきます。当然型落ちの商品なら安く買えますし、最新商品でCPU・SSDも最新規格を使用したければ高くなります。

  • 最新規格対応(最新なので、長く使えるメリットもある)
  • エントリー~ハイエンド(ハイエンドほど耐久性・安定性も高い傾向がある)
  • サウンドデバイスが付いている(音にこだわるなら別の方法もあり)
  • 最低限の機能以外が付いている(WiFi対応・オーバークロックできるとか)

お金を出せば出すほど、高品質かつ高機能のマザーボードが手に入るのは、どのパーツとも同じ。ただ、そこまでの機能が全ての人に必要なわけではありませんよね。だからこそ、自分の目的に合わせた選び方が大事。

とはいえ、商品がありすぎて、用途にピッタリの商品を見つけ出すのは大変ですよね。なので、この記事では、こんな用途の人には、このマザーボードがオススメ。という視点で紹介します。

 

マザーボードの選び方

この記事の選び方では、自分の目的にピッタリの構成のマザーボードが選べるように、必要な情報をしっかり書いています。では、自分にピッタリのマザーボードを選んでみましょう。

CPU選びからはじめる

Intel Corei59400F

先にマザーボードを選んでしまうと、PCスペックに最も大きな影響を与える「CPU」の選べる商品数が少なくなる。自作PCを作ろうと思ってパーツを選ぶなら、まずどんな目的で使うかに合わせて「CPU」を先に選ぶのがオススメです。

 

関連記事

ゲーミングPCを作るならじっくり選びたい「CPU」。AMD Ryzenシリーズ・Intel Coreiシリーズの2種類しかないとはいえ、Ryzenは第3世代。Coreiシリーズは第10世代まであるので種類は膨大です。 […]

記事を見て使いたい「CPU」が決まったら、この記事を参考にマザーボードを選んでみてください。

 

CPUにあったマザーボードをチェック

CPUが決まると、必然的にAMDかIntelかでマザーボードを一気に絞ることができます。

CPUソケットの対応

自分の使いたいCPUに必要なソケットがチェックできます。CPUが決まっている人は、ソケット名を控えておきましょう。

使いたいCPUが決まっていれば、使えるCPUソケットも決まるのでマザーボードを絞り込んでいけます。ソケットが合わないと、取り付けすらできないので、間違えないようにしましょう。

チップセットの対応

メインで使うことの多いチップセットと対応を表にしています。このマザーボードに搭載されているチップセットって何だろうと思ったら、商品名のアルファベットと数字の組み合わせになっている部分を見ればOKです。

例えば、「GIGABYTE Z390 UD ATX MB4597」だと、搭載されているチップセットは「Z390」。Intel系の8000番台~9000番台で使えるマザーボードだなと判断できます。

使うCPUシリーズ 対応ソケット チップセット 備考
Intel Core-i8000~9000番台 LGA1151 Intel300シリーズ OCするならZ390・Z370
Intel Core-i10000番台 LGA2066 Intel X299 最新規格
AMD Ryzen 第2・第3世代 socketAM4 AMD系400~500番台がオススメ 300番台も使えるけどBIOSアップデートが必要なこともある
AMD Ryzen Threadripper socketTRX4 AMD TRX40 最新規格

CPUがバージョンアップしても長く使えるマザーボードを買うなら、最新規格のチップセットを搭載したマザーボードを買う。当然コストは上がるので、節約したいなら使いたいCPUが搭載できる前のチップセット規格を買うといった選択もできます。

 

  • 長く使えるマザーボードがいい(最新規格を選ぶかな)
  • 選んだCPUが動けばいい!節約したい(動くチップセットの中からコスパで選ぶ)
  • 「PCI Express 4.0」を使いたい(対応しているチップセットしか選べない)

 

CPUの対応だけを見ればいいわけでもないのが難しくさせてる・・。もし、あなたが「PCI Express 4.0」を使いたい場合、対応チップセットはRyzenの第3世代対応の「X570」を選ばないと使えません。

 

マザーボードの大きさを決める

一般的な用途で必要なマザーボードは、ATX・mini・microの3種類。その3つに絞って選び方を紹介します。

安く抑えたいなら

同じチップセット・ソケットのマザーボードだと、micro・ATX・miniの順番でコストが高くなります。ATXは定番で、搭載されている機能も多い。搭載できるパーツの数を落としたのがmicro。さらに小さい基盤に必要な端子を詰め込んだのがminiですね。

コストが安いのは

  1. microATX
  2. ATX
  3. MiniITX

の順番です。

一番小さいけど、一番高くなる不思議・・。microは安くて、使いやすいので人気が出てきています。

 

大きさは作りやすさに関係する

コスト重視ならmicro・組み立てやすさ重視ならATXがオススメ。ATXマザーボードは特に普及率も高く、フルタワーケースも使えて作りやすいので、初めて自作PCに挑戦する人でも簡単に作れます。

  • ATX:価格は普通で大きいので初心者も作業しやすいのが〇
  • MicroATX:最安値構成で小さめのPCを作りたい人向け、初心者も〇
  • MiniITX:かなり小さいPCが作れるけど作業難易度が高く、コストも×

Miniは、かなり小さくて価格も高いので自作PC初心者さんには難易度高めです。利用したいケースがかなりコンパクトにしたいから選ぶはずですね。そのため、ケーブルの取り回しに工夫が必要になってきます。

 

自作未経験ならATXかmicro。自作経験者ならminiにチャレンジしてみるのも面白いですよ。

 

メモリーはどれくらい欲しい?規格は?

メモリー

メモリスロットは2~4個が定番。2枚挿すだけなら、安いmicroATXも選べる。8GBを4枚挿したい場合は、選択肢がATXに制限されてきます。必要最低限なら8GBでも使えますが、ゲームや利用するソフトによっては、16GB以上あると安心です。

 

  • ゲーミングPCを作るなら16GBでも足りる
  • 動画編集・実況もするなら32GBあるといい

 

メモリーは、当然積めば積むほど、PCの処理能力にゆとりが出る。ただし、限界まで使うような作業は、超高画質の動画編集だったり、重たいソフトを多重起動させながら、ゲームしたりといった状況に限られてきます。

 

案外重要なVRM/オーバークロックするならチェック必須

自動でオーバークロックになるCPUも増えてきたため、CPUの性能を安定して引き出し続けるためにはチェックしたおきたい項目です。高負荷に耐えられるかといった、耐久性にも関係します。

VRMとは

上の画像のようにCPUソケットの回りに設置されている四角部品のこと。簡単に機能を説明するなら、CPUへ電力を安定して供給するためのパーツです。

 

選ぶときのVRMの目安は?

PCでオンラインゲームがしたいなら、VRMの数がだいたい8個前後あれば問題ないですね。自作PCに慣れている人で、オーバークロックする前提で探しているなら、VRMの数が多い商品を選んだほうが安心して使えます。

また、数が多いほど余力がありますし、さらにヒートシンクを搭載している商品なら、PCケース内の発熱も抑えられます。発熱が低くなるということは、ファンの回転数も落ちるので、結果静音性の高い自作PCが作れるというわけです。VRMの数って、わざわざスペック表に書いていないことが多いので、数を比較したい場合は写真を見てVRMが何個あるか見て判断してください。

 

I/Oパネルの対応を確認しよう

パソコン背面部分にくる「I/Oパネル」は、オーディオ関連端子・USBポートの種類・規格が商品によって異なります。「I/Oパネル」に使いたいポートがあるのかチェックしておきましょう。

USB2.0にUSB3.0対応の外付けSSDを付けても、本来の転送速度は発揮されないといった問題もある。グラボを使わないなら映像出力端子の種類もチェックしておかないと、モニターが接続できないなんてこともあり得ます。

 

  • 使いたいUSBポートはある?(USBTypeA・TypeCの種類/USB2.0・3.0対応の有無)
  • オーディオ出力の種類は?(3.5mmだけでなく光デジタルもある)
  • 映像出力の種類はモニターと合ってる?(変換ケーブルで対応も可能)

 

オーディオ出力は、3.5mmのみなのか、光デジタル端子があるのかで、アンプやスピーカーに接続したい人は変わってきますね。

 

グラボを搭載するなら、グラボ側のスペックを確認すればOK

グラボを搭載する人は「PCI Express x16」が必須ですが、付いていて当たりまえなので、さほど気にする必要はありません。

 

マザーボードの基盤や搭載機能もチェック

マザーボードには、他にも目的に合わせてあると嬉しい機能が付いている商品、付いていない商品があります。

RAID機能

RAID機能とは、PCに搭載されている複数のHDDを組み合わせて、1つのHDDとしてPCに認識させるシステムのことです。RAIDを使うと、HDD1台よりも読み書きが速くなるのも特徴。

でも、正直初心者さんがやることではないですね。RAID接続するには、制限が色々あります。OSインストール時に接続・同じ容量かつスペックも同じHDDを準備しなければいけませんが、性能が上がるのは確かです。

 

グラボの「SLI・CROSSFIRE」機能

NVIDIA

ただし、「SLI・crossfire」などの機能を使って、グラボを複数挿したい人は「PCI Express x16」が2つ以上必要なので、チェックしておきましょう。グラボを搭載する人は「PCI Express x16」が必ず必要だけど、1枚挿すだけならあって当たり前なので、特に気にする必要はないかな。

 

複数のグラボを連動させて、同時に使うことでグラフィック処理能力をアップさせるシステムのことです。ただ、しようと思うと、PCケース内のエアフローやグラボも選ばなければいけないので、上級者さん向けですね。もしやるなら外排気のグラボがオススメです。

 

PCI Express 4.0とは?絶対必要?

「PCI Express 4.0」とは、2019年7月に搭乗した高速のデータ転送規格で、Ryzen第三世代+X570チップセット対応の商品でのみ利用できます。必要かどうかで言えば、はじめて自作PCを作る人には不要ですし、なくて困ることも現状ありません。

2020年時点で、グラボとM.2SSDが一部対応。RX5700なども対応ですが、その効果が実感できるゲームも特に販売されていないんですよね。もちろん超ハイエンドPCを組みたいって玄人さんは、試してみても面白いかな。

 

無線LAN・WiFi6

どう考えても有線ケーブルが届く環境ではない人・LANケーブルが邪魔だと感じる人はWiFi対応のマザーボードもチェックしておきましょう。マザーボードの中には、背面にWiFi受信用のアンテナを取り付けられる商品も販売されています。

WiFi対応も規格に種類があります。今買うならWiFi6対応と記載されている商品がオススメです。WiFiでも、かなり高速のデータ通信ができるようになっています。

 

NVMe M.2

M.2SSDと呼ばれるストレージの種類に対応しているかもチェックしておきたいポイント。通常のSSDよりもOS・ソフトウェアの起動速度がかなり変わってきます。ゲームをする人ならロード時間にも関係してくるポイントですね。

 

  • M.2SSD対応スロットの数(複数搭載したい人はチェック)
  • 配置されている場所(グラボの真下とかだと熱を持ちやすいのが・・)

 

例えば、サクサクと動いてくれる自作PCを作りたいならOSはM.2SSDに入れて、それ以外を普通の2.5インチSSDや3.5インチHDDに入れると、快適な環境を作ることができます。

 

サウンド機能の違い

音にこだわりたい人は、マザーボードのサウンド機能もチェックしておくことをオススメします。マザーボードには、オンボード機能という音声出力機能が搭載されており、差がかなりあるものです。

オーディオ出力端子で分かること

オーディオ出力端子は、見た目だけでも結構判別できます。

 

  • 「緑・黒・オレンジ」なら5.1chスピーカーが接続できる。
  • 「白・黒・オレンジ・緑」があれば7.1chも可能です。
  • 光デジタル出力に対応していれば、だいたいのことができます。

 

ちなみに、ステレオスピーカー(2つのスピーカー)やヘッドホンやゲーミングヘッドセットのみの人は、緑ジャックやUSB端子さえあれば対応可能です。

 

オンボードサウンドの差

この差が気になる人は、外付けのサウンド機器・内蔵サウンドカードを購入しようか迷うレベルの人ですよね。Realtek製オーディオチップがよく話題になるので、説明します。本気で音にこだわりたいならALC1220を搭載した商品ですが、音がいいハイエンドマザーボードはやっぱり高額です。コスパ重視で選ぶならミドルクラスのALC892・887あたりがオススメ

ハイエンドのサウンドチップほど、音量を上げてもノイズが入りにくく、かなり音質が違うのでサウンドにこだわりたい人は是非試して欲しい商品です。少なくとも音にこだわりたい人は、800番台以上のチップセットを搭載したマザーボードを購入してください。

 

  • 最低でも800番台以上のチップセットを選ぶ
  • 迷うならALC892・887
  • 拘りたいならALC1220

 

ミドルクラスのマザーボードにしておいて、もっと音にこだわりたくなったら外付けの「ミックスアンプ」を接続してみるのも楽しいですよ。

 

 

マザーボード販売メーカーの特徴

突き詰めていくと、差が出てきますが、基本的な機能の差はそこまでありません。ここまでで紹介した選び方のポイントを比較するのもオススメですが、自分が好きなメーカーに絞ってパーツ選びする人もいます。

ASUS

有名メーカーなので聞いたことのある人も多いはず。ノートパソコン・PCパーツ・スマホ関連機器も販売しています。初心者向けのエントリーモデルからオーバークロック向けのゲーミングモデルまで品ぞろいが豊富です。

 

MSI

ゲーミングマザーボードが主力になってきているマザーボードメーカー。消費電力を抑えたモデルや、耐久性が高いモデルが販売されています。ASUSとMSIが、マザーボード界隈では、かなり人気ですね。

 

GIGABYTE

 自作PC用パーツなどでも有名な人気メーカー。販売しているマザーボードは、耐久性が高いイメージが強いですね。いろんなパーツを販売していて、グラボ・ケースなんかもメーカーを揃えることができます。

 

ASRock

元々は、ASUSの子会社でした。まだ他のメーカーより歴史は浅いですが、信頼性も高いです。ASUS・MSI・GIGABYTEなどのメーカーと違った、オリジナルパソコンを作りたい人はチェックしてみると面白い!

 

おすすめマザーボードAMD系10選!

AMDの予算に分けて、商品を紹介します。

「エントリー」クラスの安いAMD対応おすすめマザーボード

作りたいマザーボードのサイズを選択してください。

ATX

 

MicroATX

 

MiniITX

 

「ミドルクラス」1.5~3万円で買えるAMD対応おすすめマザーボード

作りたいマザーボードのサイズを選択してください。

ATX

 

MicroATX

 

MiniITX

 

「ハイエンド」3~5万円で買えるAMD対応おすすめマザーボード

作りたいマザーボードのサイズを選択してください。

ATX

 

MicroATX

 

MiniITX

 

「超ハイエンド」5万円以上でなんでもできるAMD対応おすすめマザーボード

最新規格のCPUを使いたい人向けの商品です。ソケットは「AMDTRX40」に絞っています。サイズは、ATXじゃなくてXLATXですよ。

 

おすすめマザーボードIntel系10選

インテルのマザーボードを紹介します。

「エントリー」クラスの安いIntel対応おすすめマザーボード

作りたいマザーボードのサイズを選択してください。

ATX

 

MicroATX

 

MiniITX

 

「ミドルクラス」1.5~3万円で買えるIntel対応おすすめマザーボード

作りたいマザーボードのサイズを選択してください。

ATX

 

MicroATX

 

MiniITX

 

「ハイエンド」3~5万円で買えるIntel対応おすすめマザーボード

Intel系のハイエンドはZ390搭載の「microATX」がかなり安く手に入るので、特にオススメしたいマザーボードは今のところありません。

 

「超ハイエンド」5万円以上でなんでもできるIntel対応おすすめマザーボード

作りたいマザーボードのサイズを選択してください。

≫MiniITX(無し)

ATX

 

MicroATX

 

マザーボードの取り付け方

マザーボードの取り付けは、各パーツを挿し込んでいくだけ。一番面倒なのが、PCケースに取り付けたあとに電源からマザーボードでケーブルを挿し込んでいく作業。挿し間違えると、電源押しても動きません!

マザーボードの説明書とPCケースの説明書を見ながら、どこに、どのケーブルを挿せばいいか確認して慎重に作業してください。無理やりやって、飛び出しているピンを折ったりしないように・・(何度かやってます)。

 

  • 静電気防止の手袋をはめると〇
  • 無理やり焦って取り付けない
  • 硬いのはメモリー・グラボの挿し込みくらい

 

手袋もたくさんありますが「サンワサプライの静電気防止手袋+除電ブラシセット」が安くて掃除にも使えるオススメ。自作PC作るならCPU用の「クマグリスとセット品」も販売されています。

マザーボードも電子機器で、かなり静電気にも弱いので、あると安心です。

スポンサーリンク

まとめ

なかなか選ぶのが難しいと感じることが多いかもしれないマザーボードも、自分の目的にあったCPUやグラボを先に選べば簡単に選べます。

あとは使いたいケースサイズや音にこだわりたいのか、どんな機能が欲しいのかを比較すれば、あなたにピッタリの構成ができあがります。この記事が、自作PCを作るときの役にたてばうれしいです。

スポンサーリンク
マザーボード
最新情報をチェックしよう!
>PC・ガジェット・Game/Youtube

PC・ガジェット・Game/Youtube

記事を読んでくださりありがとうございます。Youtube動画でもゲーム好きの方の役に立ち、喜んでもらえる情報を発信していきますので、ぜひご覧ください。

CTR IMG