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PS5コントローラー勝手に動く問題の完全解決ガイド – 2023年最新情報

PS5コントローラーの「ドリフト」現象は、アナログスティックが勝手に動くことを指していて、これがゲームプレイに影響を与える可能性があります。

ただ、新しく買うとしても、コントローラーの値段も1万円近くになってて高いので、自分で治せるなら治したいですよね。

 

わたしのコントローラーも一時期勝手に動いてたんですが、いろいろと調べてやってみたら、マシになったので調べたことを記事にしてみました。

実はメーカーさんにまで聞いたんです

 

この記事では、原因と対処法を紹介します。

 

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勝手に動く=ドリフト問題の原因

ドリフト問題は、PS5コントローラーがアナログスティックが勝手に動く現象を指しますが、その原因は複雑です。

正確な原因を特定することは難しい場合がありますが、主要な要因として以下の点が考えられます。

コントローラーの摩耗

長時間のゲームプレイにより、コントローラーのアナログスティックは摩耗し、内部の部品に損傷を受ける可能性があります。

この損傷により、スティックが中立位置からずれ、勝手に動く原因となります。

 

ほこりや汚れの蓄積

コントローラーは日常的に使用され、ほこりや微小な粒子が内部に侵入し、アナログスティック周辺に蓄積することがあります。

これらの汚れがアナログスティックの正確な動作を妨げ、ドリフト問題を引き起こす原因となるようです。特に、食べ物や飲み物のこぼれた後にコントローラーを使用すると、汚れが蓄積しやすくなります。

 

ソフトウェアの不具合

PS5システムソフトウェアやコントローラーのファームウェアには、ドリフト問題を引き起こすバグや不具合が存在することがあります。

これらの不具合により、コントローラーが正確な位置情報を誤って送信し、勝手に動く原因となるようです。

一部のユーザーは、ソフトウェアの更新によってこの問題が解消されることを報告しています。

 

ゲームプレイの過度な使用

一部のゲームでは、アナログスティックを過度に使用する場面が存在し、これがコントローラーの摩耗を促進することがあります。

特に、アクションゲームやFPS(ファーストパーソンシューター)ゲームでは、スティックを頻繁に操作するため、ドリフト問題が発生しやすくなります。

 

温度変化と湿度

環境の温度変化や湿度の変化は、コントローラーの内部部品に影響を与えることがあります。

特に、極端な温度変化や高湿度の環境でコントローラーを使用すると、部品の膨張や収縮が生じ、ドリフト問題の原因となります。

 

問題の解決や予防には、適切な対処法を選択し、コントローラーを適切に保守することが重要です。

ここからは、具体的な対処法について詳しく説明します。

 

PS5コントローラーが勝手に動く解決策

ドリフト問題を解決するために、以下のステップを順に試してみてください。

ステップ 1: コントローラーのリセット

コントローラーのリセットは、一時的なソフトウェアの問題を解消するのに役立ちます。

 

以下は手順の詳細です。

  1. リセットボタンの場所: コントローラーの裏側には、小さなリセットボタンがあります。通常、充電ポートの近くに位置しています。リセットボタンの正確な位置を確認しましょう。
  2. ボタンの押し方: リセットボタンを押すために、細い道具(例: ペーパークリップ)を使用します。道具をボタンに挿入し、ボタンを軽く押し続けます。この操作を5秒間続けましょう。
  3. 再接続: ボタンを離したら、コントローラーをPS5にUSBケーブルで再接続します。USBケーブルを差し込むと、コントローラーが再起動します。

 

この操作により、コントローラーの一時的な問題が解消される可能性があります。

問題が解決しない場合は、次のステップに進みましょう。

 

ステップ 2: ソフトウェアの更新

ソフトウェアの更新は、システムの安定性を向上させ、コントローラーの問題を解決するのに役立ちます。

 

以下は手順の詳細です。

  1. システムソフトウェアの更新: PS5本体をインターネットに接続し、最新のシステムソフトウェアが利用可能かどうかを確認します。利用可能な場合、システムソフトウェアを最新バージョンに更新します。これはPS5本体全体の安定性を向上させるために重要です。
  2. コントローラーのファームウェアの更新: コントローラー自体もファームウェアを持っており、最新のバージョンに更新することができます。ソフトウェアの更新と同様に、コントローラーのファームウェアを最新バージョンに更新します。
  3. 再接続と確認: 更新が完了したら、コントローラーを再度PS5にUSBケーブルで接続し、動作を確認します。問題が解消されるかどうかを確認しましょう。

 

ステップ 3: アナログスティックの調整

アナログスティックの調整は、軽度のドリフト問題を解決するのに役立ちます。

 

以下は手順の詳細です。

  1. 設定メニューへのアクセス: PS5の設定メニューにアクセスします。
  2. デッドゾーンの調整: 設定メニュー内で「コントローラー」セクションを探し、アナログスティックの「デッドゾーン」(反応しない範囲)を調整するオプションを探します。デッドゾーンを増やすと、アナログスティックが中立位置に戻るまでの動きが大きくなり、ドリフト問題が改善される可能性があります。
  3. 微調整: 軽度のドリフトがある場合、デッドゾーンを微調整して問題が解消できるか確認します。デッドゾーンを増やしすぎないように注意しましょう。

 

ステップ 4: コントローラーの清掃

アナログスティック周辺のほこりや汚れの除去は、ドリフト問題の原因となる摩耗や障害物を取り除くのに役立ちます。

 

以下は手順の詳細です。

  1. 清掃道具の準備: エアガスや無水アルコール(機械に使用できるもの)、細かいブラシなどの清掃道具を用意します。
  2. 清掃: アナログスティック周辺に蓄積したほこりや汚れを、選んだ清掃道具を使用して除去します。アルコールを使用する場合は、コントローラーを慎重に清掃し、乾燥させます。
  3. 再接続と確認: 清掃後、コントローラーをしっかり乾燥させたら、再度PS5にUSBケーブルで接続し、動作を確認します。問題が改善されたかどうかを確認しましょう。

 

わたしはこの工程で、ドリフトがかなりマシになりました。

初期PS5を購入して、掃除とか一切してなかったからですかね。

 

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ステップ 5: Bluetooth接続の再起動

Bluetooth接続の再起動は、一部のユーザーにとって問題の解決策となることがあります。

 

以下は手順の詳細です。

  1. 設定メニューへのアクセス: PS5の設定メニューにアクセスします。
  2. Bluetoothデバイスの解除: 設定メニュー内で「デバイス」セクションを選択し、「Bluetoothデバイス」オプションにアクセスします。コントローラーを一旦解除(アンペアリング)します。
  3. 再接続: コントローラーを再びPS5に接続し、Bluetooth接続を再設定します。再接続後、動作を確認しましょう。

これらのステップを順に試し、ドリフト問題が解消されるかどうかを確認してください。

 

ここまでで問題が解決しない場合は、次のステップ。

 

ステップ 6: プロの修理を検討するタイミングと方法

ドリフト問題が解決せず、コントローラーの動作が依然不安定である場合、プロの修理を検討することが重要です。

以下の情報は、修理オプションについて詳しく説明します。

 

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保証期間内の修理

  1. ソニーの保証ポリシー: PS5コントローラーは通常、購入後に一定期間の保証が提供されます。この期間内にドリフト問題が発生した場合、ソニーは通常、無償で修理または交換サービスを提供します。保証期間は製品ごとに異なるため、購入時に保証について確認しましょう。
  2. 修理依頼の手順: 保証期間内の場合、ソニーの公式ウェブサイトで修理依頼を行うことができます。通常、製品のシリアル番号と購入証明書が必要です。修理依頼が受け付けられると、指定されたサービスセンターにコントローラーを送付し、修理が行われます。

保証期間が切れた場合の修理オプション

  1. 公式サービスセンター: ソニーは保証期間が切れたコントローラーの修理サービスを提供しています。公式サービスセンターは専門的な修理を行い、コントローラーを最適な状態に復元します。修理料金や所要時間については、サービスセンターに問い合わせるか、公式ウェブサイトで確認できます。
  2. サードパーティの修理店: 保証期間が切れた場合、サードパーティの修理店も修理オプションとして考慮に値します。これらの店舗はゲームコントローラーの修理に特化しており、迅速な対応を提供することがあります。修理料金や評判を確認し、信頼性の高い修理店を選びましょう。

注意事項

  • 修理前に、コントローラーのシリアル番号や購入証明書を準備しておくと便利です。
  • 修理前に、修理オプションの詳細と料金について十分に調査し、予算を考慮して修理業者を選択しましょう。
  • 修理にかかる時間は場所や修理内容によって異なります。修理業者に確認し、必要に応じて代替のコントローラーを用意することを検討しましょう。

プロの修理を検討する際には、コントローラーの問題が効果的に解決され、ゲームプレイの品質が向上することを期待できます。保証期間内であれば無償の修理サービスを利用し、それ以降も信頼性の高い修理業者を選んで問題を解決しましょう。

 

予防策

当たり前の事ばかりなんですが、普段から意識しておくと長持ちするそうです。

 

ちゃんと掃除しようと思いました。

 

ポイント

  1. コントローラーを丁寧に扱う:
    • コントローラーを投げたり、乱暴に取り扱わないようにしましょう。衝撃は内部の部品に損傷を与える可能性があります。
    • ボタンやスティックを無理に押し過ぎないようにし、力を入れすぎないよう注意しましょう。
  2. 定期的な清掃:
    • 定期的にコントローラーを清掃しましょう。ほこりや汚れがたまると、ドリフト問題の原因となります。
    • アナログスティック周りやボタン間の隙間に溜まったほこりを細かいブラシや圧縮空気で取り除きます。
    • イソプロピルアルコールを使用して、汚れを拭き取ることもできますが、注意してください。コントローラーを乾かしてから使用するようにしましょう。
  3. コントローラーを適切に保管する:
    • 使わないときや一時的に保管するときは、コントローラーをきれいな場所に保管しましょう。埃や湿気から守るためにクリアなカバーや袋を使用することも考慮してください。
    • コントローラーを床に置かないようにし、傷や汚れから守るために専用のケースを使用することがおすすめです。
  4. 適切な温度と湿度:
    • コントローラーを適切な温度と湿度の環境で保管しましょう。極端な温度や湿度の変化はコントローラーに悪影響を与える可能性があります。
  5. バッテリーの適切な管理:
    • 充電池の寿命を延ばすために、コントローラーのバッテリーを過充電や過放電から保護しましょう。長期間使用しない場合は、充電残量が30〜70%の範囲に保持することが良いとされています。

 

これらの予防策を実践することで、コントローラーの寿命を延ばし、ドリフト問題を最小限に抑えることができます。

 

Q&A

よくある質問にお答えします。

Q1: コントローラーのドリフトはどのようにして発生するのか?

ドリフトは主にコントローラーの摩耗やほこりの蓄積、ソフトウェアの不具合によって発生します。

アナログスティックが適切にセンシングされないため、コントローラーは勝手に動きます。

 

Q2: 定期的な清掃はドリフト問題をどの程度防げるのか?

定期的な清掃はほこりや汚れの蓄積を防ぎ、ドリフト問題を軽減するのに役立ちます。

しかし、すべての問題を防ぐことは難しいかもしれません。

 

Q3: 修理にはどのくらいの費用がかかるのか?

修理費用は問題の深刻さに応じて異なります。

保証期間内であれば、無料で修理されることもありますが、それ以外の場合は費用が発生する可能性があります。

 

結論

PS5コントローラーのドリフト問題は一般的ですが、上記の方法で改善または解決することが多いです。

問題が続く場合は、新しいコントローラーの購入を検討するのも一つの手段です。

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