PS5には独自の「Tempest 3Dオーディオ技術」が搭載されており、対応するヘッドセットを使えば、まるで音に包まれるような臨場感を体験できます。
FPSでは敵の足音の方向がわかるだけで戦況が変わりますし、RPGでは環境音が立体的に聞こえることでゲームの世界への没入感が段違いになります。
PS5で使えるヘッドセットは数が多く、どれを選べばいいか迷いますよね。
そこで今回は、実際にPS5で使用できることをメーカーが明記している製品だけを厳選して、ワイヤレス・有線あわせて15製品を紹介します。2024年~2025年に発売された最新モデルも含めてピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- PS5ヘッドセットの失敗しない選び方5つのポイント
- ワイヤレスおすすめ8選(PULSE Elite・INZONE H9 II含む最新モデル)
- 有線おすすめ7選(コスパモデルからプロ仕様まで)
- 全製品の比較表(価格・重量・バッテリー・周波数帯域)
- FPS向け「足音・定位感」で選ぶならどれがいいか
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PS5ヘッドセットの失敗しない選び方【5つのポイント】
PS5の公式サイトでも案内されている基本的な選び方に加え、筆者が実際に複数製品を使って感じたポイントをお伝えします。
接続方式:ワイヤレス vs 有線の違いを理解する
PS5でヘッドセットを使う場合、接続方式は大きく3つあります。
接続方式の種類
①USBワイヤレス(2.4GHz):USBドングルをPS5に挿して接続。低遅延でFPSにも向いている。PULSE Elite、INZONE H9 IIなどが対応。
②PlayStation Link:ソニー独自の低遅延ワイヤレス技術。ロスレスオーディオに対応し、PULSE Elite・PULSE Exploreが採用。PS5との相性は抜群。
③3.5mmオーディオケーブル(有線):DualSenseコントローラーのイヤホンジャックに接続。遅延ゼロで安定性が高い。バッテリー切れの心配がない。
FPSなどの競技性が高いゲームでは低遅延が重要なので、USBワイヤレス(2.4GHz)かPlayStation Link、または有線接続がおすすめです。
Bluetooth接続はPS5本体が非対応のため、Bluetoothのみのヘッドセットは直接使えません。「Bluetooth対応」と書いてあっても、別途USBドングルやPlayStation Linkでの接続が必要になるので注意してください。
装着感:長時間プレイに耐えられるか
ゲームの長時間セッションで快適さを保つためには、ヘッドセットの装着感がとても重要です。
重量については、目安として300g以下なら軽量の部類に入ります。例えばINZONE H9 IIは約260gと非常に軽く、長時間プレイでも首や頭への負担が少ないです。
イヤーパッドの素材も見逃せません。夏場やエアコンなしの環境では、メッシュ素材やナイロン素材のほうが蒸れにくいです。レザー系は遮音性が高い反面、暑い時期は蒸れやすい傾向があります。
側圧(ヘッドセットが頭を挟む力)は、頭の大きさによって感じ方がまったく違います。レビューで「きつい」という声があっても自分にはちょうどいい場合もあるので、できれば試着するのがベストです。
音質:Tempest 3Dオーディオへの対応
PS5の「Tempest 3Dオーディオ技術」は、すべてのヘッドセットで利用可能です。専用ヘッドセットでなくても3Dオーディオは体験できます。
ただし、PULSE EliteやINZONE H9 IIなどのPS5向けにチューニングされた製品は、3Dオーディオの効果をより自然に感じられるよう音響設計されています。
FPSゲームでは「足音の方向」「銃声の距離感」がわかるかどうかで有利不利が決まるため、定位感(音がどこから鳴っているか判別できる性能)が優秀な製品を選ぶのがコツです。
そのほか確認しておきたいポイントとして、再生周波数帯域(20Hz~20,000Hzが標準で、広いほど低音から高音まで再生できる)、ドライバーサイズ(40mm~50mmが一般的で、大きいほど豊かな音になりやすい)、イコライザー設定(専用アプリで音質をカスタムできる製品が増えている)があります。
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マイク性能:ボイスチャットの品質
オンラインゲームではボイスチャットの品質がチームプレイに直結します。
ノイズキャンセリングマイクを搭載した製品なら、周囲の生活音を拾いにくく、自分の声だけをクリアに届けられます。PULSE EliteのAIノイズリジェクション機能や、Razer BlackShark V2 ProのHyperClearマイクは特に評価が高いです。
マイクが取り外し可能なタイプは、ボイスチャットを使わないときに外してヘッドホンとして使えるのが便利です。また、ミュートボタンがワンタッチで押せる位置にあるかどうかも、実用面では大切なポイントです。
バッテリー駆動時間(ワイヤレスの場合)
ワイヤレスヘッドセットを選ぶ場合、バッテリー駆動時間は必ずチェックしましょう。
目安として20時間以上あれば安心です。15時間未満だと、週末のがっつりプレイ中にバッテリーが切れてしまうこともあります。
最近のモデルでは、PULSE Eliteが最大30時間、Logicool G733が最大29時間、INZONE H9 IIが最大40時間など、長時間駆動の製品が増えています。充電しながらプレイできるかどうか(USB-C有線接続への切り替え対応)もあわせて確認しておくと安心です。
PS5おすすめヘッドセットランキング【ワイヤレス8選】
1位:PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット(CFI-ZWH2J)
PS5の純正ヘッドセットとして2024年2月に登場した上位モデルです。PULSE 3Dの後継にあたり、PlayStation Link技術によるロスレス・低遅延ワイヤレス接続に対応しています。
ポイント
PlayStation Link対応:ソニー独自の低遅延ワイヤレス技術で、PS5との接続安定性はトップクラス。ロスレスオーディオ(16bit/48kHz)にも対応しています。
平面磁界ドライバー搭載:通常のダイナミックドライバーとは異なる平面磁界型ドライバーにより、歪みが少なくクリアな音質を実現。低音から高音まで忠実に再現します。
AIノイズリジェクション:格納式マイクにAIベースのノイズ除去機能を搭載。環境音を排除し、自分の声だけをクリアに届けます。
最大30時間のバッテリー:長時間プレイでも安心。付属のUSB-Cケーブルで充電しながらの有線接続も可能です。
BluetoothとPlayStation Linkの同時接続(デュアルデバイス接続)にも対応しているので、PS5でゲームしながらスマホの通話を受けるといった使い方もできます。
なお、ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能は非搭載なので、電車での音楽用途には向いていません。あくまでゲーミング特化の製品です。
2位:SONY INZONE H9 II(WH-G900N II)
2025年9月に発売されたソニーのゲーミングブランド「INZONE」の最新フラグシップモデルです。プロeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発されています。
ポイント
約260gの軽量設計:前モデル(H9)から約20%軽量化。長時間プレイでも疲れにくい設計です。
ノイズキャンセリング搭載:ソニーのヘッドホン技術を活かしたANC機能で、周囲の騒音をしっかりカット。ゲームに集中できます。
最大40時間バッテリー:NC ON時でも約32時間、NC OFF時は最大40時間駆動。バッテリー持ちはトップクラスです。
マイク品質が大幅改善:前モデルで不評だったマイクの通話品質が大きく改善されています。
2.4GHzワイヤレス、Bluetooth LE Audio、3.5mm有線の3種類の接続方式に対応しています。PS5との連携機能も搭載しており、ゲーム状態に応じた自動切り替えが可能です。
価格帯は3万円台後半〜とやや高めですが、音質・装着感・機能性のすべてにおいてハイレベルな製品です。
3位:SteelSeries Arctis Nova 7P
SteelSeriesの定番ワイヤレスヘッドセット「Arctis Nova」シリーズのPS5向けモデルです。
ポイント
2.4GHz+Bluetooth同時接続:PS5で低遅延ゲーミングをしながら、スマホのDiscord通話も同時に使えます。
AIノイズキャンセリングマイク:ClearCastマイクが進化し、AI処理で環境音を除去。クリアなボイスチャットが可能です。
バッテリーホットスワップ対応:別売りのバッテリーパックを使えば、充電済みバッテリーに差し替えて連続使用できます。
Sonarアプリ対応:PC接続時に専用イコライザーアプリ「Sonar」が使え、音質を細かくカスタマイズできます。
重量は約323gで、最大連続38時間の駆動が可能。PS5のカラーに合わせたホワイトモデルも用意されており、見た目の統一感を重視する人にもおすすめです。
4位:Razer BlackShark V2 Pro(2023年モデル)
FPSゲーマーから高い支持を得ているRazerの人気ワイヤレスヘッドセットです。2023年にアップグレードモデルが発売され、PS5対応版も展開されています。
ポイント
FPS特化のチューニング:Razer独自の「TriForce Titanium 50mm ドライバー」を搭載。高音・中音・低音を個別にチューニングし、足音や銃声の定位感に優れています。
HyperClearスーパーワイドバンドマイク:マイク性能への評価が非常に高く、ボイスチャットの音質はトップクラスです。
約320gの軽量設計:メモリーフォームイヤークッションが耳にフィットし、長時間でも快適です。
最大70時間バッテリー:驚異的なバッテリー持ちで、充電を気にせずプレイできます。
FPSでの「足音の聞き分け」を重視するなら、現状もっともおすすめできる製品のひとつです。
5位:Logicool G733
Logicoolの人気ワイヤレスモデル。カラフルなカラバリとコスパのよさが魅力です。
ポイント
LIGHTSPEEDワイヤレス:Logicool独自の低遅延ワイヤレス技術により安定した接続を実現。
わずか278gの軽量設計:ワイヤレスヘッドセットの中でもトップクラスの軽さです。
最大29時間バッテリー:RGBオフ時の駆動時間。十分な長さです。
1万円台後半で購入でき、軽くて装着感もよいため、はじめてのワイヤレスヘッドセットとしておすすめできるバランスのよい製品です。メーカー保証2年付き。
6位:Turtle Beach Stealth 600 Gen 2
コスパに優れたワイヤレスヘッドセットとして海外で高い評価を得ている製品です。USBドングルでPS5に接続します。
ポイント
1万円前後のコスパ:この価格帯でワイヤレスかつPS5対応は貴重。入門機として選びやすいです。
290gの軽量ボディ:軽くてメッシュイヤーカップなので蒸れにくい。
最大15時間バッテリー:やや短めですが、日常のプレイには問題ないレベルです。
後継機の「Stealth 700 Gen 2」はBluetooth対応も追加されており、用途しだいではこちらもおすすめです。
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7位:ASTRO Gaming A50(第5世代)
充電スタンドに置くだけで充電できる利便性が特徴のハイエンドワイヤレスヘッドセットです。
ポイント
マグネット式充電スタンド:置くだけで充電が始まる便利な設計。ヘッドセットの収納場所にもなります。
ASTRO Audio V2:細かくチューニングされたEQプロファイルで、豊かな低音と明瞭な高音を再生。
PS5で音のバランス調整が可能:ミックスアンプ機能を内蔵しており、ゲーム音とボイスチャット音のバランスを手元で調整できます。
価格は高めですが、「充電スタンド付きで使い勝手がよいハイエンド」を求める人には満足度の高い製品です。重量305g、最大15時間駆動、保証2年。
8位:SONY INZONE H7(WH-G700)
INZONE H9 IIの下位モデルにあたるワイヤレスヘッドセット。ノイズキャンセリングは非搭載ですが、その分バッテリーが長持ちするのが特徴です。
ポイント
最大40時間の長時間バッテリー:NC非搭載のため駆動時間が長く、充電を気にせず遊べます。
360 Reality Audio対応:音楽を空間的に楽しめる3D音響技術にも対応。ゲーム以外にも活用できます。
H9 IIほどの機能は不要だけど、ソニー製のワイヤレスが欲しいという人にちょうどよい選択肢です。
PS5おすすめヘッドセットランキング【有線7選】
1位:Razer BlackShark V2(有線モデル)
BlackShark V2 Proのワイヤレス版に対し、こちらは有線接続の定番FPSヘッドセットです。3.5mm接続でPS5のコントローラーに直接つなげます。
ポイント
TriForce Titanium 50mmドライバー:FPS向けにチューニングされた音質で、足音や銃声の定位感に定評があります。
HyperClearカーディオイドマイク:取り外し可能で、ノイズキャンセリング搭載。マイク品質は有線ヘッドセットの中でトップクラスです。
262gの軽量設計:メモリーフォームイヤークッションは通気性にも配慮されています。
12Hz~28,000Hz:標準的な20-20,000Hzより広い再生帯域で、より細かい音まで拾えます。
FPSプレイヤーにまず検討してほしい有線ヘッドセットです。1万円前後で手に入るコスパのよさも魅力。
なお、PS5では7.1chバーチャルサラウンドは使用できないので注意してください。
2位:Logicool G433
Amazonなどの通販で長く売れ続けている超定番のゲーミングヘッドセットです。
ポイント
259gの超軽量:有線ヘッドセットの中でも特に軽い部類です。
スポーツメッシュ素材のイヤーパッド:通気性がよく、夏場でも蒸れにくい。2種類のイヤーパッドが付属しています。
Blue VO!CE対応マイク:PC接続時はBlue VO!CE技術でマイク音質のカスタマイズが可能。
周波数特性 20Hz~20,000Hz:標準的な帯域をカバー。DTSヘッドフォン:X 7.1サラウンドにも対応(PC接続時)。
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3位:Logicool G PRO X(有線・G-PHS-003)
プロゲーマーの使用率も高いLogicoolのプロ仕様有線ヘッドセットです。
ポイント
Blue VO!CEテクノロジー:ノイズキャンセリング、コンプレッサー、リミッターなどのマイクエフェクトを搭載(PC接続時)。
取り外し可能なマイク:マイクを外してヘッドホンとしても使用可能。
耐久性の高いアルミニウムフレーム:長期間使っても型崩れしにくい頑丈な作り。
320g・メーカー保証2年:やや重めですが、しっかりした装着感を好む人には問題ないレベルです。
ワイヤレス版もありますが価格差が約1万円あるため、PS5でワイヤレスにこだわらない人には有線版のほうがコスパに優れています。周波数特性は100Hz~10kHzとやや狭めなので、音楽鑑賞よりもゲーム用途に特化した設計です。
4位:SONY INZONE H3(MDR-G300)
INZONEシリーズの有線エントリーモデル。ソニー製の安心感がありながら、1万円以下で購入できます。
ポイント
3.5mm+USB接続対応:どちらでも接続できる柔軟性。
単一指向性マイク:周辺ノイズを軽減し、声をクリアに拾います。
5Hz~20,000Hzの広帯域:低音域を5Hzまでカバーしている点はこの価格帯では優秀です。
299gの軽量設計:バッテリー不要の有線ならではの軽さ。
ノイズキャンセリングやPS5との連携機能は非搭載ですが、ソニー製品の音質を手ごろな価格で体験したい人にはちょうどよい選択肢です。
5位:HyperX Cloud Revolver S
ドルビー 7.1サラウンドに対応したHyperXのゲーミングヘッドセット。DSPサウンドカードを内蔵したインラインコントローラーが付属しています。
ポイント
DSPサウンドカード内蔵コントローラー:PCで別ソフトなしに7.1chバーチャルサラウンドを利用可能。
3つのEQプリセット搭載:ゲームのジャンルに合わせて音質プロファイルを切り替えられます。
スチールフレーム:耐久性が高く、長期間使用しても変形しにくい構造。
取り外し可能なマイク:不要な時は簡単に取り外せます。
12Hz~28,000Hzの広い周波数帯域を持ち、やや重めの376gですが安定した装着感があります。
6位:EPOS H3
音響メーカーとしての技術力を活かした高音質有線ヘッドセットです。
ポイント
密閉型で遮音性が高い:外部の音を遮断し、ゲームに集中できます。
10Hz~30,000Hzの超広帯域:有線ヘッドセットの中でも特に広い再生帯域。音楽用途にも十分使える音質です。
297gの軽量設計:長時間でも疲れにくい設計。
保証期間2年:安心して使えます。
音質重視で有線ヘッドセットを探している人におすすめ。PS5でもPCでも高品質なサウンドを楽しめます。
7位:Logicool G331
5,000円前後で買えるコスパ重視の入門モデルです。
ポイント
オンイヤーコントロール:耳元で音量やマイクミュートを操作可能。
マルチプラットフォーム対応:PC、Mac、Xbox、PS5、Switchで使えます。
軽量で低価格:とりあえずゲーミングヘッドセットが欲しい、子供用に買いたい、という人におすすめ。
全体的にバランスの取れた音ですが、低音がやや弱めです。側圧は他製品と比べて高めの傾向があるので、頭が小さめの人や子供に向いています。長期間使い込むというよりも、まず最初の一台としておすすめのコストカットモデルです。
PS5おすすめヘッドセット比較表【全15製品】
| 商品名 | 価格帯 | タイプ | 駆動時間 | 重量 | 周波数特性 | 保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PULSE Elite | 約22,980円 | ワイヤレス | 最大30時間 | 約310g | ー | 1年 |
| INZONE H9 II | 約36,000円 | ワイヤレス | 最大40時間 | 約260g | 5Hz~20,000Hz | 1年 |
| Arctis Nova 7P | 約21,000円 | ワイヤレス | 最大38時間 | 約323g | 20Hz~22,000Hz | 1年 |
| BlackShark V2 Pro | 約22,000円 | ワイヤレス | 最大70時間 | 約320g | 12Hz~28,000Hz | 2年 |
| Logicool G733 | 約17,000円 | ワイヤレス | 最大29時間 | 278g | 20Hz~20,000Hz | 2年 |
| Stealth 600 Gen 2 | 約10,980円 | ワイヤレス | 最大15時間 | 290g | 20Hz~20,000Hz | ー |
| ASTRO A50 | 約29,000円 | ワイヤレス | 最大15時間 | 305g | 20Hz~20,000Hz | 2年 |
| INZONE H7 | 約18,000円 | ワイヤレス | 最大40時間 | 325g | 5Hz~20,000Hz | 1年 |
| BlackShark V2(有線) | 約10,000円 | 有線 | ー | 262g | 12Hz~28,000Hz | 2年 |
| Logicool G433 | 約8,950円 | 有線 | ー | 259g | 20Hz~20,000Hz | 2年 |
| G PRO X(有線) | 約14,000円 | 有線 | ー | 320g | 100Hz~10,000Hz | 2年 |
| INZONE H3 | 約9,000円 | 有線 | ー | 299g | 5Hz~20,000Hz | 1年 |
| Cloud Revolver S | 約10,000円 | 有線 | ー | 376g | 12Hz~28,000Hz | 2年 |
| EPOS H3 | 約13,000円 | 有線 | ー | 297g | 10Hz~30,000Hz | 2年 |
| Logicool G331 | 約4,900円 | 有線 | ー | 259g | 20Hz~20,000Hz | 2年 |
【目的別】こんな人にはこのヘッドセット
目的別おすすめ
- PS5との相性を最優先したい人 → PULSE Elite(PlayStation Link対応で接続安定性が最高)
- FPSで足音・銃声の定位感を重視する人 → Razer BlackShark V2 Pro または BlackShark V2(有線)
- 長時間プレイが多い+ノイキャンも欲しい人 → INZONE H9 II(260g+最大40時間+NC搭載)
- コスパ重視でまずワイヤレスを試したい人 → Logicool G733 または Turtle Beach Stealth 600 Gen 2
- とにかく安くPS5用ヘッドセットが欲しい人 → Logicool G331(約5,000円)
- 有線で音質にこだわりたい人 → EPOS H3(10Hz~30,000Hzの超広帯域)
有線ヘッドセットユーザーにおすすめのミックスアンプ
有線ヘッドセットでFPSをプレイするなら、ミックスアンプの導入も検討してみてください。
ミックスアンプを使うと、イコライザー機能がないヘッドセットでも音のバランスを調整でき、足音や銃声の聞き取りやすさが変わります。特にAPEXやフォートナイトなどのFPS・TPSでは効果を実感しやすいです。
有線ランキングで紹介した「ASTRO Gaming A40TR」はミックスアンプとのセット販売もあるので、まとめて揃えたい人はチェックしてみてください。
PS5のストレージ増設でさらに快適に
PS5のストレージ容量を増やすと、容量制限を気にせずゲームをダウンロードできます。
ヘッドセットと一緒にストレージ環境も整えておくと、PS5のゲーム体験がさらに快適になるのでおすすめです。
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まとめ:PS5ヘッドセットは目的と予算で選ぼう
今回はPS5におすすめのヘッドセットを、ワイヤレス8製品・有線7製品の合計15製品紹介しました。
PS5のTempest 3Dオーディオ技術はすべてのヘッドセットで利用できますが、より高い没入感を求めるなら、PS5向けにチューニングされたPULSE EliteやINZONE H9 IIがやはり満足度が高いです。
FPSで足音の聞き分けを重視するならRazer BlackShark V2シリーズ、コスパ重視ならLogicool G733やStealth 600 Gen 2、まずは安く試したいならLogicool G331がおすすめです。
ヘッドセットひとつで音の体験がまったく変わるので、ぜひ自分のプレイスタイルに合った製品を見つけてくださいね。
おすすめヘッドセットTOP3
ワイヤレス1位
ワイヤレス2位(音質・軽さ最高峰)
有線1位(FPS定位感最強クラス)
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