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GameSir G7 SEをレビュー!ホールエエフェクトスティック搭載でより最強のコントローラーに【15%OFFクーポンあり】

GameSir G7 SEは、人気製品G7の後継モデル。

レビュー時点では、AmazonのXbox Oneハンドル・ジョイスティックランキングで1位になっているほどの人気コントローラーです。

 

元々完成されていたG7のボディに「GameSir T4 Kaleid」のホールエフェクトスティックが搭載され、より完成されたコントローラーになりました。

 

スティック操作してないのに画面が勝手に動くのが嫌!
なるべく安く使いやすいコントローラーが欲しい

 

そう感じる人は買って損することはないコントローラーです。

 

この記事ではGameSir G7 SEの外観や特徴に加えて、人気コントローラーとの比較や実際のゲームプレイで試してみた動画も交えて紹介していきます。

購入前の参考にしていただければ幸いです。

 

自作PC歴10年以上・ガジェット・ゲーム好きのWEBライター。TwitterYoutubeもやってます。お問い合わせはコチラ
びえん

 

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動画でもレビューを出しています。

GameSir T4 Kaleidのレビュー

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提供:GameSir

GameSir G7 SEの外観・同梱物

製品の外観や同梱物を見ていきましょう。

GameSir G7 SEの同梱物

G7SE同梱物

説明書・ステッカー類・本体・ケーブルが同梱されています。

GameSir G7 SEの外観

ボディはプラスチック。質感はサラサラしています。

カラーはホワイト。

スティック部分もプラスチックですが、少し加工がされており、滑りにくくなっています。

ただ、ゴムよりは滑りやすい。

十字キー・XYBAボタンはメンブレンになっているようです。

押し心地は、カチカチというより、もっちりしている間隔に近い。

LB・LT・RB・RTボタンは、重たすぎず押しやすい。

グリップ部分にもスティックと同じような加工がされており、滑りにくくはなっています。

下には3.5mmのジャックを搭載。

背面ボタンは、かなり浅いボタンです。

横には背面ボタン用のスイッチが搭載されています。

USBTypeCケーブルの差し込み口は、結構奥にある。

ケーブルの種類は選びそうです。

 

GameSir G7 SEのスペックと特徴

GameSir G7 SEのスペックと特徴を紹介します。

スペック

製品名 GameSir G7 SE 有線コントローラー
カラー ホワイト
対応OS Xbox One/Xbox Series X/PC

Windows10/11

接続方法 USB有線接続
オーディオ 3.5mmオーディオ対応
ジャイロ 6軸ジャイロ対応
背面ボタン 2つ搭載
サイズ 152×103×63mm
重量 221g

 

ホールエフェクトスティック

ホールエフェクトスティックにより、スティック操作していないのに反応してしまうスティックドリフトがかなり抑えらるのが特徴です。

最大500万回の操作が可能とされています。

 

手持ちのLogicoolのコントローラーとGameSir G7 SEをソフトで比較すると、以下のような結果になります。

 

クイックラッチ

背面ボタンが物理的に押せなくなるクイックラッチ(切り替えスイッチ)が搭載されていました。

背面ボタンを使わない人、もしくは使わないゲームをプレイするときは押せないようにしておくことができます。

 

着脱可能なフェイスプレート

GameSir G7 SEフェイスプレートは交換可能

プレートの着脱が可能です。

外してから好みのカラーに塗り替えることもできます。

 

参考

別デザインのプレートが売っているわけではないので、その点は注意

GameSir G7 SEでゲームプレイ検証

各ゲームでの使用感についても紹介していきます。

FPS系のゲームの操作

スティックドリフトがあると一番やりにくくなるのがFPS系のゲームです。

エイムがどれくらいズレてしまうのか検証してみました。

 

Logicoolのコントローラーと比較した結果、Logicoolのコントローラーは右に動いていってしまいますが、GameSir G7 SEは動くことがありませんでした。

もちろん劣化していけば少し動くようになるのかもしれませんが、全く動かなかったコントローラーは本当にはじめてです。

 

MMOアクションの操作

キャラクターコントロールは、しやすい。

変な挙動になることはありませんし、全てのボタンがしっかり反応してくれます。

 

背面ボタンを使うか使わないかは、ゲームによると思いますが、FF14は背面ボタンが使いやすいゲームです。

 

レーシングゲームの操作

レースゲームもスティックが動くとハンドルが動くことになってしまいますが、ホールエフェクトスティックが働いてくれるので、挙動が安定します。

GameSir G7 SEのソフト

専用ソフト接続時も安定しています。

以前レビューした際は不安定で、しょっちゅう切断されたりする不具合がありましたが、GameSir G7 SE接続時は全くありませんでした。

スティックの遊びを0にする設定方法

初期値では、ソフト側で遊びが10設定されてますが、それを0にすることが可能です。

 

トリガーボタンの反応を早くする方法

PC接続時は、トリガーボタンを押せばすぐMaxに反応するように設定できます。

デフォルト設定では、少しずつ押せば、押し込み具合によって反応するようになっていました。

 

ただし、この設定にすると、強弱で操作を変えるゲームなどの操作ができなくなるので注意してください。

GameSir G7 SEの疑問

よくある疑問についてお答えします。

PS5・Switchで使用できるのか

USB接続することはできますが、操作はできません。

 

専用ソフト「GameSir Nexus」はどこでダウンロードするのか

GameSir Nexus

公式サイトからダウンロードできます。

公式サイトのリンクをクリックすると、Microsoftのストアからアプリを入手可能です。

 

人気の高いG7と何が違うのか

価格はG7のほうが安いです。形状などはほとんど同じ。

違いを表にしました。

項目 GameSir G7 SE GameSir G7
スティック ホールエフェクト ALPS
グリップ部分 彫刻 ゴム
十字パッド メンブレン メカニカル
XYBA メンブレン メカニカル
フェイスプレート 無し 付属あり
背面ボタンラッチ あり 無し
価格(23/7) 6,499円 5,849円

大きな違いは、ホールエフェクトスティックが搭載されているかどうか。

 

背面ボタンのラッチの有無。そして、ボタンの押し心地が違うという点です。

 

使い比べてみましたがG7には、ホールエフェクトスティックが搭載されていないので、スティックドリフトは発生しやすいです。

GameSir G7の使用レビュー!2種類のパネルが楽しめる背面ボタン付き有線コントローラー

続きを見る

 

ボタンの押し心地に関しては好みです。個人的には、SEのほうが押しやすい。

スティックドリフトをできるだけ抑えたい方は、G7 SEにしておいて間違いはないと思います。

びえん

 

まとめ

GameSir G7 SEをレビューしました。操作もしやすく、特にデメリットらしい部分は無い商品。

6,000円台で購入できるので、パッドプレイヤーは試してみてはいかがでしょうか。

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