ゲーミングPC

GALLERIA「XA7R-67XT」3700X搭載モデルレビュー!RX6700XT搭載のゲーミングPCの性能

今回はドスパラが販売しているゲーミングPC「GALLERIA XA7R-67XT 3700X搭載モデル」をレビューしていきます。

価格は、レビューしている2021年9月時点で税込み204,980円。AMD製のCPUとグラボを搭載しているのが特徴の商品です。

※最新価格は変更される可能性がありますので、公式サイトをご確認ください。

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この記事では

XA7R-67XTってどんなPC?
AMDのCPUやグラボってどうなの?
RX6700XTってどれくらいゲームできるの?

などの疑問にお答えします。

 

では、さっそく見ていきましょう!動画でレビューを見たい方は下記のリンクからご覧ください。

この記事は、ドスパラさんより商品をお借りして作成しております。

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GALLERIA XA7R-67XTのスペック

204,980円(税込み)

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パーツスペック
OSWindows10
CPURyzen7 3700X
グラボRadeon RX 6700 XT
メモリ16GB
マザーボードASRock B550 TW
M.2 NVMe SSDIntel 1TB NVMe SSD
HDD無し
光学ドライブ無し(※カスタマイズで選択可能)
電源750W 静音電源 (80PLUS GOLD)

※パーツ構成や価格は変更される可能性があるので、公式サイトをチェックしてください。

特徴的なのは、AMDのCPUとグラボです。

CPU:Ryzen7 3700X

Ryzen7 3700Xは単体購入すると、21年9月時点で4万円くらいのCPUです。

CPUスコア
Ryzen9 3900XTマルチ:7153/シングル:542
Core i9-10900Kマルチ:6431/シングル:551
Core i9-10850Kマルチ:6350/シングル:539
Core i7-10700Kマルチ:4997/シングル:514
Ryzen7 3700Xマルチ:4798/シングル:506

※細かい数値は計測ごとに変化します

8コア16スレッドの処理能力の高さは、かなりのもので、マルチコアの処理能力はCore i9-9900Kを超えてきます。Core i7-10700Kに近いCPUです。

 

最新のシネベンチR23の数値を「Ryzen5 3500」と比較するとこんな感じ。

かなり差がありますね。

こんなCPUを純正クーラーだけで冷やせるのか気になるところですが、それは後ほど紹介します。

 

 

グラボ:Radeon RX 6700 XT

※上の商品は価格の参考としておいています

RX6700XTは、RTX3070とRTX2080SUPERの間あたりの性能で、4Kモニターでも遊べる性能を持っています。今は普通に買うとRX6700XTは、10万以上していますね。

CPUスコア
RTX 309019422
RTX 308017085
RTX 2080Ti13828
RTX 307013218・ドスパラでの検証数値(12790)
RX6700XT11314
RTX 2080 SUPER11124

※3DMarkのベンチマーク結果(詳細数値は変化します)

価格は、RTX3070よりは安く手に入るコスパのいいグラボですが、レイトレーシング機能を使うことも考えるとRTX3070がいいかなぁといったところですね。

 

注意ポイント

搭載されているグラボには、HDMI端子が一つしか搭載されていないので、モニターをいくつか使いたいと思っている人は注意してください。

 

XA7R-67XTの外観

まずは何より、ケースがでかいです。

ケースサイズは大きめ

横幅22㎝・奥行・44cm・高さが48cmもあります。

デスクに置くと、こんな感じでしょうか。

ちなみにこのデスクは、奥行75cm・横幅165cmあるデスクです。

 

ちょっとケースは大きいので、デスク下に配置したほうが良さそうですね。

 

内部スペースはかなり広いです。

グラボはサポートがないので、若干重さで右下がりぎみですね。

背面部分にもSSDを追加で増設できるようになっています。

 

拡張ポートは豊富

前面にはUSBTypeAのポートが4つ。他に電源ボタンと、イヤホン・マイクのジャックが搭載されています。

後ろには6つで、合計10個も周辺機器を使いできるのは拡張性が高くていいなと思いました。

背面は、他にLANケーブル用の端子やスピーカー用の端子があるくらいで、とてもシンプルな作りになっています。

 

ケースLED付き

電源を入れると、正面の枠部分が光ります。

側面からもAMD純正クーラーが光っているのが見えるようになっていました。

 

XA7R-67XTのベンチマーク結果を比較

人気の定番ベンチマークも、人気グラボ搭載商品のベンチマークと比較してみました。

 

RTX3070は、FF14のみ若干ベンチマークが古いです。

 

FF15

XA7R-67XT/RX6700XTRTX3070GTX1660
10359108645422

重たいベンチマークなんですが、RTX3070と誤差レベルの違いしかないですね。

 

 

FF14

XA7R-67XT/RX6700XTRTX3070GTX1660

FF14とこのグラボは、相性が結構良いのかもしれないです。

 

 

DQ10

XA7R-67XT/RX6700XTRTX3070GTX1660

一番軽いドラクエは、GTX1660がなぜか一番スコア高いという結果に・・。

 

 

人気ゲームプレイ時の平均FPS数値!RTX3070と比較

現在使用しているモニターが、165Hz対応のゲーミングモニターなので、165Hzに張り付けるくらいのスペックなのか検証してみました。

丁度ドスパラの人気ゲーミングPCもレビューしていたので、そのときの平均FPS数値と比較してみたいと思います。

GALLERIA「XA7R-R37」レビュー!人気No1PCのゲームFPSと配信時の状況

続きを見る

フォートナイト

フォートナイトは以下の設定にしてプレイしました。確認したい方は、開いてチェックしてください。

+ クリックすると開きます

項目数値
3D解像度100%
描写距離最高
オフ
アンチエイリアスオフ
テクスチャ
エフェクト
ポストプロセス
VSYNCオフ
モーションブラーオン
FPSの表示オフ
レンダリングモード11
マルチスレッドレンダリングを許可オン
GPUクラッシュでバックの使用オフ
レイテンシーマーカーオフ
NVDIA REFLEX低遅延オン+ブースト
レイテンシーフラッシュオフ
XA7R-67XT/RX6700XTRTX3070
平均242FPS平均310FPS

 

APEX

APEXは以下の設定でプレイしていました。

+ クリックすると開きます

 

XA7R-67XT/RX6700XTRTX3070
平均155FPS平均150FPS

 

Youtube配信時のFPS

設定は必要最低限にしています。

XA7R-67XT/RX6700XTRTX3070
平均236FPS平均213FPS

 

165FPSのモニターと合わせるとめっちゃヌルヌル動いて快適でした。

 

Q&A

購入前に少し気になるかもしれないポイントを紹介します。

使用時の騒音は気になる?

結構負荷をかけてゲームしていると、グラボやCPUのファンの音は、多少してきます。

ただし、ヘッドセットやイヤホンをしていると聞こえないくらいの大きさです。

 

CPUは純正クーラーで冷やせる?

ベンチマークを回した後、ゲームプレイ中の温度もチェックしていましたが、純正クーラーで十分冷えていました。

重たいベンチマークを回したときの温度が82°くらいでした。

 

自分の用途に合わせてカスタマイズ注文できます

By:ドスパラ公式

この商品は、比較的カスタマイズの選択肢が多いです。

  • CPUクーラーを簡易水冷に
  • SSDをもっと高速転送できるM.2に
  • SSDをもっと大容量に
  • 動画編集で容量が必要なら3.5インチHDDを追加
  • 高画質動画の編集をするならメモリを追加
  • WiFi対応にしたければアンテナを追加

など、自分の環境や用途に合わせてカスタマイズも検討してみてください。

 

他のメーカーとも比較したい人はコチラ

 

以下の4つの店舗で、Radeon RX 6700 XT搭載商品を見つけました。

 

パソコンショップSEVENmouseTSUKUMOark
ケースも構成も種類が豊富です。セール中なら、かなりお得に、スペックが上のものが購入ですます。安定感やサポートも評価されているマウス。10商品以上にRX6700XTが搭載されていました。商品は2つ。どちらもRyzen5 5600Xを搭載した構成になっています。ストレージ・電源などに違いがあります。カスタマイズできる項目が豊富なメーカー。現状1つだけ同じグラボを搭載した商品が販売されています。
詳しくはコチラ詳しくはコチラ詳しくはコチラ詳しくはコチラ

期間限定のセール対象になっている商品もあります。

比較したい方はリンク先をチェックしてみてくださいね。

 

ゲーミングPC購入後にやっておきたい設定

FPSを上げるNVIDIAコントロールパネル設定方法!グラボ性能を引き出す3つのコツ!

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PCを高FPSに対応させるWindows10の設定方法7つ!かなりPCが軽くなるかも

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まとめ!良いところ・気になったところ

最後に実際に使ってみて、良かったところ、気になったところです。

Good

  • 重たいゲームも普通に遊べる
  • 165Hzのゲーミングモニターは余裕で使える
  • 起動速度が速い
  • ゲーム配信も高FPSで可能
  • そこそこカスタマイズできる
  • 最短、翌日出荷で早く手に入る

Bad

  • ケースが大きいので置き場所に注意
  • めっちゃ静音ってわけでもない
  • グラボのHDMI端子が一つしかない
  • AMDグラボのレイトレーシング機能はNVIDIAより低め

予算20万円程で購入できるゲーミングPCとしては、ハイエンドよりの性能を持ったゲーミングPCだと思います。ただし、グラボの性能が上のRTX3070を搭載したPCとの価格差は2万円です。

NVIDIAのグラボはレイトレーシング機能が優秀なので、綺麗な映像でゲームを楽しみたい人・FPS数値を出したい人は、2万円予算を増やしてRTX3070搭載モデルも検討してみるといいかなと思いました。

 

もうちょっと価格が安くなったら、確実にオススメのPCなんですけどね

 

ちなみに、ここまでのCPU性能は必要ないし、動画編集もしないからもっと安いのがいいって人は、RX6700XT搭載で、16万円くらいで購入できる「GALLERIA RM5R-67XT」も検討してみてください。

 

RTX3070搭載モデルはコチラ

RX6700XT搭載モデルはコチラ







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