ビエン

自作PC・ガジェット・ゲーム好き。気になる商品があれば購入してレビューしています。Twitter・Youtubeでも情報公開中。お仕事のご依頼はお問い合わせへお願いします。

ゲーミングノートPC

240Hz対応のGALLERIA UL7C-R36レビュー!フォートナイト・APEXが高FPSで遊べるゲーミングノート

今回は、GALLERIA「UL7C-R36」をお借りしたので、実際にフォートナイトやAPEXをプレイした感想をお伝えしたいと思います。

 

UL7C-R36は、インテルとのコラボPCで

この商品の開発コンセプト

ゲームをする時間もそれ以外もフルで使い倒せる。

ことをコンセプトに開発されました。

 

実際、販売されているPCスペックは高く、240Hzディスプレイ・RTX3060・Core i7-11800Hを搭載したパフォーマンスの高いゲーミングノートパソコンです。

 

実際にどれくらいのFPSで遊べるの?
動画編集は快適にできるの?

など、気になるポイントを紹介しますので、是非参考にしてください。

 

※価格はコロコロと変わりますので、最新価格は公式サイトでチェックしてください。

\最短翌日出荷・ポイント還元も/

公式サイトはコチラ

/2022年2/3日まで、合計2,500円以上のお買物&キャンペーンエントリーで、最大30,000円分相当のポイントが当たる!

おすすめゲーミングPCレビュー
デスクトップノートパソコン自作PCプラン中古PC

GALLERIA UL7C-R36の特徴

まず、商品の特徴を簡単に紹介します。

スペック

項目スペック
CPUインテル Core i7-11800H (2.30-4.60GHz/8コア/16スレッド)
グラボNVIDIA GeForce RTX 3060 6GB + インテル UHDグラフィックス
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ500GB NVMe SSD
カードリーダーSDカードリーダー (SDXC/SDHC対応)
無線LANインテル Wi-Fi 6 AX201NGW
BluetoothBluetooth 5.1
バッテリーリチウムイオンバッテリー (約 9.6 時間)
WEBカメラHD画質 WEBカメラ/IR専用カメラ(Windows Hello対応)

ベゼルの狭い240Hzディスプレイ

ポイント

極狭ベゼル&240Hzディスプレイ

ベゼル幅は4.5mmと狭く、これまでドスパラのゲーミングノートのリフレッシュレートは144Hzでしたが、それが240Hzにグレードアップしています。

 

より高いFPSで遊べるようになったの、ヌルヌルした画面でゲームが楽しめる!

 

軽量&長いバッテリー駆動時間

ポイント

本体の重さが1.96㎏

バッテリー駆動時間が最大9.6時間

本体重量が2㎏以下(アダプター除く)なので、持ち運びはしやすい重量です。

そして、バッテリー駆動時間が、ゲーミングノートパソコンで最大9.6時間というのも嬉しいポイント。

 

長時間充電できないような場所でも使えるレベルになりましたね

 

処理能力の高いCore i7-11800H

Cinebench R20スコア順

  • Ryzen9 5900HX
  • Ryzen7 5800H
  • Ryzen7 4800H
  • Core i7-11800H
  • Ryzen5 5600H
  • Core i9-10980HK

CPUの性能で比較する場合、Ryzenシリーズとの比較になると思いますが、シングルスコアで比較すれば「Ryzen9 5900HX」と同等の性能です。

処理能力もメモリ容量も十分あるので、動画編集もサクサクこなすことができます。

 

ただ、最大64GBメモリを搭載できるのにカスタマイズで増設できないのは残念ポイント

 

グラボはミドルクラスのRTX3060 Lap top

Fire Strikeのベンチマーク測定結果を表にしたものです。

GALLERIA「UL7C-R36」よりもスペックが上で、これからも長く使いたいのであれば、RTX3070を搭載したGALLERIA「UL7C-R37」あたりがいいと思います。

 

では、どれくらいのFPSでプレイできるのか紹介していきます!

 

公式サイトはコチラ

/2022年2/3日まで、合計2,500円以上のお買物&キャンペーンエントリーで、最大30,000円分相当のポイントが当たる!

 

フォートナイトとAPEXのFPS数値

フォートナイトの各種設定とキャプチャー&配信時FPS

画像FPS数値/説明
最高設定(プリセット)

降下時が85FPSくらい。最終的に平均FPSは98前後でした。

最高設定でもプレイできますが、このディスプレイの性能を引き出すなら調整したほうがいいと思います。

必要最低限の設定(3D解像度・描写距離以外OFF)

重たい降下時で170FPS前後。最終的に平均200FPS前後になりました。

この状態で、144FPS以上出ていますが、240FPS以上安定して出るわけではないのでパフォーマンスモードも試してみることをオススメします。

パフォーマンスモード

重たい降下時で240FPSくらい。最終的には平均276FPSでした。

240FPS以上をキープして遊びたいならパフォーマンスモード一択ですね。

 

キャプチャーソフトで録画した場合

ポイント

平均240FPSくらい

パフォーマンスモードでプレイしています。

キャプチャーソフトを動かしながらでも、240Hzディスプレイの性能を引き出して遊べました。

 

Youtubeで配信した場合

降下時

プレイ時

ポイント

YouTube配信しながらのプレイで平均200FPS前後

パフォーマンスモードで200FPSを超えていて、かなり快適に遊べました。

ただ、配信しながら240FPS以上をキープするのは難しそうです。

 

APEXの各種設定とキャプチャー&配信時FPS

APEXはFPSを出すために、色々と設定の工夫が必要です。

以下の設定でプレイしています。

基本的に全部OFFです。視野を下げたら、もうちょっとFPS上がるかもしれません。

あと、テクスチャストリーミングは、中でも高でも好みで変えればいいかな。そこまでFPSに差が出ませんでした。

状況FPS数値
通常プレイ時

APEXは、上の設定でプレイすると、平均180~190FPSくらいに落ち着きます。

あくまで平均なので、160FPSになったりしますし、200FPS超えることもありますね。

キャプチャーソフトで録画した場合

ポイント

平均160FPSくらい

キャプチャーソフトを使用していると20くらいFPSは下がります。

 

Youtubeで配信した場合

ポイント

Youtube配信しながらのプレイで平均150FPS前後

144FPS以上は出るので、240Hzディスプレイを活用できているといえば、できているかと思います。

 

フォートナイトとAPEXで遊んでみた結論ですが、フォートナイトはパフォーマンスモードにしなくても平均200FPS程度で遊べます。

APEXは、フォートナイトより重たいので設定を工夫すれば180FPSくらいで遊べそうです。

 

公式サイトはコチラ

/2022年2/3日まで、合計2,500円以上のお買物&キャンペーンエントリーで、最大30,000円分相当のポイントが当たる!

 

ゲームベンチマークの結果

ドラクエ・FF14・FF15のベンチマーク結果です。

ゲーム評価
設定はフルHDで最高品質です。スコアは21269。すごく快適。

軽いゲームは余裕です。

設定はフルHDで、最高品質にしています。スコアは17071で、とても快適。

ミドルクラスの負荷のゲームなら、問題なくプレイできます。

設定はフルHDの高品質です。スコアは8369で快適。

重たいゲームでも高品質で遊べるレベルです。

 

中くらいの負荷のゲームなら144FPS以上で遊べますが、超重たいゲームを最高設定で60FPSで遊ぶのは難しいと思います

 

動画編集の快適さ

よほど重たい4K動画の編集でエフェクトをつみまくらない限り、CPUもグラボもメモリもある程度の性能があるので困らないと思います。

実際にダヴィンチリゾルブで基本的な、エフェクトをかけたり、カラーグレーディングをいじったりしてもサクサク動いてくれました。

約10分程の動画の書き出しにかかる時間は、だいたい3分程です。

 

Youtubeにアップするための動画編集をしたい人も、問題なく使えますね

 

GALLERIA UL7C-R36の外観

サイズは、356(幅)×234(奥行き)×21.6(高さ 最薄部) mm。

ボディカラーはガンメタの落ち着いた色です。

ヒンジ部分

本製品

参考:RL5C-R35

ヒンジ部分の形状が変わっています。

耐久性を追求して、調整されているそうです。

キーボード

本製品

参考:RL5C-R35

キーボードにテンキーは、付いていません。エンターキーの横に一列あるので、タイピングに慣れは必要だと感じました。

キーを押した感じは、パチパチとスイッチを押している間隔に近いですね。

入出力ポート

入出力ポート

  • USB3.2Gen2 Type-A x3
  • USB4 Type-C x1(Thunderbolt4/DP1.4対応)
  • マイク入力/ヘッドフォン出力(CTIA) x1
  • HDMI2.0b x1

HDMI端子を使ってデュアルディスプレイ環境も作れますし、Thunderbolt 4 搭載で、4K画像出力にも対応しています。

 

ゲームプレイ時の騒音と熱

騒音をチェック

フォートナイトプレイ時にどれくらいの音がするのか、録音してみました。

それなりの音がしています。

 

ファンの音は静かではないですね。僕は、イヤホンをしてプレイしているので、この音は聞こえてません。

 

熱をチェック

冷却性能が向上しているので、以前ほどキーボード部分に熱を持たなくなりました。

グラボ:76℃→84℃

CPU:78℃→88℃

キャプチャーソフト起動中に計測してみると、ゲームプレイ中のCPUとグラボの温度はしっかり上がってました。

ただ、実際にプレイしてても、熱がキーボード部分に伝わりにくくなった気がします

 

まとめ

今回は、GALLERIA「UL7C-R36」をレビューしました。

おすすめする人

  • 予算20万円以下
  • 240Hzディスプレイでゲームがしたい
  • 駆動時間が長いゲーミングノートパソコンが欲しい

フォートナイトは、パフォーマンスモードにしなくても200FPS程度で遊べますし、APEXも180FPSくらいで遊べました。

動画編集したい人も、満足できるレベルで編集できると思います。

 

ただ、カスタマイズでストレージ容量も増やせないですし、メモリ容量が最大64GBまでなのにメモリ増設して注文できないのは残念ポイントかなぁ。さらに上の性能を求めるなら下記のPCもチェックしてみてください。

 

さらに上を求める人

  • 予算20万円超えてもいい人
  • さらに高いFPSを出したい人
  • ストレージ容量が500では少ない人

は、GALLERIA「UL7C-R37」も検討してみる価値はあると思います。

 

GALLERIA「UL7C-R36」

公式サイトはコチラ

 

GALLERIA「UL7C-R37」

詳しくはコチラ

Amazonを使うなら

Amazonで買うなら要チェック

Amazonで商品購入する場合、プライム会員なら「注文金額2000円未満」「お急ぎ便(即日配達希望)」でも配送料が無料になるのでお得。無料体験可能で使用後すぐ退会OK!
👉30日間の無料体験を試す

Youtubeチャンネル

ゲーミングPC買うなら要チェック

ゲーミングPCを販売しているドスパラやマウスなどのセール・キャンペーン情報をまとめています。

詳しくはコチラ

カテゴリーから記事を探す

-ゲーミングノートPC
-, ,

© 2022 ゲーマーログ