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PS5レビュー解禁!静穏性・ストレージの問題点やロード時間の事実

11/09/2020

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PS5レビュー解禁!静穏性・ストレージの問題点やロード時間の事実

11/09/2020

PS5は、いろんなメディアでレビューが解禁され、情報が続々と出てきていますね。ロード時間は、どれくらい早くなるのか。外付けSSDの使い方は制限あり。PS4タイトルはそこまで恩恵がない?など以外な情報も・・

今回は、海外メディアが容赦なく公表してくれているレビュー情報をまとめてみました。PS5情報が気になるかたは、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

 

ちなみに、PS5当日販売分は、予約のみという公式発表もあり。全て落選した当ブログ管理人は、なるべく早めに買えたらいいなモードに突入です。抽選に当たったかたは、おめでとうございます!

 

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PS5のレビュー情報!

基本的な性能に関する情報は、これまでも出ていますので、簡単にまとめました。

  • 起動時間はPS4の半分以下
  • PS5用ゲームタイトルのロード時間が超早い
  • ほとんどのPS4タイトルで遊べる
  • 4K120FPSでのゲームプレイ対応
  • 1440Pには非対応(ローンチ時)
  • スクショは4K画質(モニター解像度関係無し)
  • リモートプレイ機能で他のPS5も動かせる
  • 3Dオーディオ機能はテレビでもヘッドホンでも使える

このあたりは、もう十分情報が出ていますので、これ以外に注目したいポイントを紹介していきます。日本と違って、海外レビューは、やりたい放題。デメリットもかなり教えてくれています。

 

デザインの問題点・ストレージの問題点について書かれている海外メディアも大いので紹介していきます。

 

デザインの問題点

英語で検索すると、かなり色んなレビューが出てきますが、デメリットとして取り上げられていることが多いのが大きさです。これまで発売されてきた、どのPSよりも大きいため、テレビ下に設置するデバイスとしては多きすぎるという印象を多くの人が持っています。

 

PS5を設置するために、テレビやモニター周りの環境を見直す必要がありそうですね。

 

また、スタンドを取り付けなければ、水平にPS5を設置することもできず、縦置きした場合もスタンドを取り付けなければ空気の流れを妨げてしまう設計になっています。また、そのスタンドも微妙な安っぽいデザインになっているとのことでした。

サイズは、ハイスペックのPS5内部で発生する熱を外部へ効率的に排出するためには仕方のないデザインなのかもしれません。ただし、そのおかげなのか、PS5はこれまでのCS機器に比べると静音性が高くなっているようです。

 

PS5はやはり静穏性が高かった

図書館の静かな環境

ライバルの次世代機「Xbox series X」ともに起動時の音がかなり静かだというレビューが出ていました。ハイエンドで、熱が出るため、かなりうるさいんじゃないかなと思われていましたが、40㏈ほどに抑えられているそうです。

騒音の目安を参考にすると、静かな住宅街・図書館レベルみたいですね。とりあえず、静かなのは嬉しいポイントじゃないでしょうか。

 

元々、以前からソニーのサイモンラッターさんへのインタビュー記事でも静音性に自信があることが言われていましたからね。それが証明されたんだなといった感じです。

 

ストレージ容量が思ったより少ない

ストレージ容量が初期搭載されているNVMeSSDで「825GB」と公表されていました。ただし、それはシステム領域で使用している部分も含めているため、実際にゲームデータ用として利用できるのは「667.2GB」だけしかありません。

ゲームタイトル容量
コールオブデューティーブラックオプスコールドウォー133GB
スパイダーマンマイルズモラレス50GB
スパイダーマンマイルズモラレス・アルティメットエディション105GB
デモンズソウルリマスター66GB

ローンチタイトルが限られてはいますが、PS5の高画質かつハイクオリティなゲームソフトがPS4のゲームより容量が少ないことは期待できないため、容量不足感があります。

PS5と同時発売のゲームソフト!ローンチタイトルの詳細と予約特典

PS5発売当日からプレイできるローンチタイトルを紹介。予約特典情報や紹介動画も視聴可能。

続きを見る

 

外付けストレージも使えると聞いたけど?

 

PS5内部ストレージ

確かに、USBポートを使用した、外付けストレージにも対応しています。ただし、外付けストレージは、現時点で「PS4ソフト」にしか使用できず、PS5タイトルは内蔵ストレージに保存する必要があるようです。

また、「PS5の公式分解動画」でも出てきたM.2ストレージ拡張用の内部インターフェースは、発売された時点では使用できないことも発表されました。

そして、PS5タイトルは外付けストレージに移動できないということも明らかになっているため、今のところPS5タイトルで容量がいっぱいになれば、削除しなければ新しいゲームで遊べない状況。遊びたいPS5ゲームタイトルが多い人は、やりくりに困りそうですね。

 

発売時点では、できないことずくめですが、これからのアップデートに期待です。実際にPS5を購入できれば、手持ちの外付けSSD・M.2用の外付けSSDもあるので色々試してみようと思います。

 

PS4タイトルのロード時間は早くなるのか?

PS4タイトルしかまだ遊べないので、そのタイトルを比較している海外メディアがありました。結論から言うと、PS4タイトルは、ロード時間が100倍になったと感じるほどの差を感じないみたいですね。

ゲームタイトルPS5PS4
FF7R0:441:08
FF151:102:40
モンハン0:511:58
RDR21:042:16

参考:GAMESPOT

ロード時間が早くなっているのは確かなので、死にゲージャンルのゲームやロードが多いゲームは、PSより快適にプレイできるようになりそうだなと感じています。

 

PS5用の内部ストレージを購入するのはまだ早い?

現状どのSSDがPS5との相性がいいのかは不明・そしていつ増設用の内部ストレージが解放されるか全く不明なので購入するのは時期が早いと思います。

どこまでの容量を増設できるのかにもよりますよね。

500GBで15,980円1TBで24,980円

内蔵ストレージの増設解放は、そこまで先ではないようですので、発表を待つのがいいですね。

引き続き気になる情報があれば、取り上げていきたいと思います。







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