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最新MacBookAirでも快適PCゲーム!おすすめ【eGPU:外付けGPU】を厳選して紹介!

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外付けGPU



2018年11月に発売された最新「MacBookAir」。Macを使ってPCゲームをしたい人にとって嬉しい「eGPU対応」になりましたね。

これによってMacをゲーミングノートにカスタマイズする方法が利用できるようになりました!Macでオンラインゲームできないかなと考えている人におすすめの情報を紹介したいと思います。

ポイント

  • eGPUって何?
  • グラフィックボードってMacBookProだけじゃないの?
  • どうやったら使えるの?
  • おすすめのGPUは?

そんな疑問に答えます。

 

注意ポイント

この方法が利用できるマシンは、「Thunderbolt3」に対応したMacBookAir2018・MacBookPro・Windowsマシンに対応しています。もちろんデスクトップPCにも利用できる方法です。

 

MacBookを高性能にカスタマイズ!メリットは?

メリットは2つです。

ポイント

  • 購入後に変更できない内蔵GPUを強化できる。
  • コストを抑えてMacBookAirがゲーミングノートになること

メリットに関連してMacBookAirとProのスペック・価格も比較しておきましょう。

 

それぞれ一番安いタイプの価格にしています。

MacBookAir2018MacBookPro(15インチ)
内蔵GPUIntel・ーIntel・Radeon Pro 555X
CPU第8世代Core i5第8世代Core i7
メモリ8GB16GB
SSD128GB256GB
USBC24
価格134,800円258,800円
メモリ16・SSD256178,800円
eGPU5万~8万
合計20~25万円26万円

※eGPUケース+GPU・eGPUBOXを選択するかによってコストが大きく変わってきます

 

Airはエントリーモデルとして販売されているノートPCですが、案外高性能のスペックを搭載しています。Proはハイエンド向けなので高性能ですね。

Airを購入してしまった後にゲームがしたくなった人やProのグラフィック性能をさらに上げたい人にピッタリの製品です

 

購入時にメモリーやストレージを強化した上で、eGPUを搭載してもMacBookProより安いのは大きな魅力。しかも搭載できるGPUはProより高性能です。

 

eGPU=外付けGPU(Graphics Processing Unit)

「eGPU」とは、外付けHDDのように外部機器として利用できる【GPU(グラフィックボード)】のことです。

大きなデスクトップケースは必要なく、ノートパソコンと「eGPU」を準備すればハイスペックPCが必要なゲームでも快適に遊べます

 

オンラインゲームに対応しているのはMacBookProだけ?

周辺機器を追加せずにグラフィック能力の必要なオンラインゲームで遊べるのは、内蔵GPU(Radeon Pro)を搭載しているMacBookProに限られています。

軽いオンラインゲームならGPU非搭載のMacでも遊べますが、最近のゲームは要求スペックも上がってきているため難しいでしょう。

 

どうすればMacノートで「eGPU」を利用できる?

間違えてはいけないのは、Macノートの中で「eGPU」が利用できるのはThunderbolt3対応・eGPU対応のMacBookAir・Proだけということです。

 

「eGPU」に必要なUSB Type-C(Thunderbolt3対応)とは

MacのUSBC(Thunderbolt3)は、高速データ通信に対応しており、1つのポートから映像出力・外部機器の充電など汎用性の高いポートです。MacBookAirのUSB Type-Cへ「eGPU」を接続するだけで自動認識。Macのグラフィック性能が確実に向上します。

 

もちろんMac以外にもThunderbolt3対応で外付けGPUに対応しているならWindowsノートもゲーミングPCにすることができます。

 

MacBookAir2018で使える「eGPU」を探そう!

さがすときの選択肢は2つ

  • eGPU対応ケース+好きなGPUを購入
  • eGPU(GPU内蔵)タイプを購入

 

eGPU対応ケース+GPUを購入

自分で好きなGPUと組み合わせてグラフィックを強化したい人は、ケース+GPUを購入するのも1つの方法です。

ケース単体の値段は、3万~4万円

Thunderbolt3対応・Mac対応を選びましょう。

Macが利用できるかは、レビューや商品詳細で確認できます

GPUは何でもいい!というわけではなくMacOSで利用できるGPUが制限されているので注意してください。

 

主なGPU(グラフィックボード)

 

注意ポイント

製品によって利用保証されているGPUも異なります。この記事で紹介するおすすめ商品以外を利用する場合は必ずチェックしておいてください。

 

「eGPUBOX」(GPUセット品)を購入する

面倒な設定や確認を省きたい人は、最初からGPUとセットになっている「eGPUBOX」を購入しておくといいでしょう。

BOXと一緒に利用できるGPUを探す必要はなく、Thunderbolt3に接続すればすぐに利用できるのがメリットです。

MacBookAir2018におすすめの「eGPU」タイプ別!

では、これからケースのみ・BOXタイプのそれぞれ利用確認ができている商品を厳選して紹介します。

 

コストを抑えてスペックUPしたい人にオススメのケース

ケースは3万円代で購入でき、GPUの価格を抑えれば5万円程でMacBookAir2018をゲーミングノートへカスタマイズできます。もともとの処理性能も高いので、十分ゲーミングノートとしての性能を発揮してくれるでしょう。

一緒に購入したいおすすめGPU

利用できるのは以下の3種類

WX7100は高いので、それを買うくらいなら他のゲームPCを購入したほうがいいでしょう。

  • コストを抑えたい人はRX570
  • 最新ゲームにも対応したいならRX580

BOX内に入るGPUサイズもチェック

  • フルレングス/フルハイト(312mm x 107mm)
  • 2スロット占有タイプまで
  • 400W
  • 補助電源コネクタ(8ピンx2対応)

ケーブルを接続するだけで使えるおすすめ「eGPUBOX」

コンパクトサイズでMacOS対応の外付けGPU。ドライバインストールも不要で、接続するだけですぐ利用することができます。高性能グラフィック「Radeon RX 580」が搭載されているのでハイエンドPCゲームをしたい人にもおすすめです。

 

まとめ

MacBookAirをゲーミングマシンにしたい人。MacBookProのグラフィック処理性能を強化したい人は「eGPU」がおすすめです。

コストを抑えてスペックを向上させて、浮いたお金で他の周辺機器を買ってしまいましょう!

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