外付けSSD

PS4・PS4Proにおすすめの外付けSSD|動作確認済みの選び方と接続手順

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外付けSSD画像

PS4やPS4Proのロード時間を短縮してくれる「外付けSSD」。ゲームしているとロード時間が遅すぎてイライラすることがありありますが、そんなゲーム環境とは簡単にサヨナラできます。

この記事では、商品の選び方はもちろんおすすめの「外付けSSD」やコスパ抜群で安く作成できる可能性のある小技「自作外付けSSD」も紹介。接続時に必要な手順も詳しく解説していますので参考にしてください。

PS4の外付けSSDは、容量250GB〜8TB・USB 5Gbps(USB3.0)以上のものを、PS4本体に直接つないで「拡張ストレージ」としてフォーマットすれば使えます。

  • 外付けSSDを利用すると、どれ位早くなる?
  • 内蔵換装と外付けどちらが速いの?
  • PS4のロード時間をもっと早くする「外付けSSD」の選び方は?
  • 手に入る商品のオススメは?
  • PS4・PS4Proへの接続方法は?
  • 何か他に必要なものは?

外付けSSD選び方や搭載するメリットの詳しい情報は目次からご覧ください。

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PS4/PS4Proに「外付けSSD」を搭載するメリット

メリットとしてあげられるのは簡単に快適なゲーム環境が手に入ること。では、そのメリットをまず詳しく解説。

SSDを搭載すればロード時間が感動するほど早くなる!

HDDと比較すると外付けSSDを取り付けた場合、どれくらいの差がでるのか見てみましょう!

「外付けSSD」搭載で短縮されるロード時間

PS4のロード時間が遅いのは内蔵HDDのせいです。ゲームデータを外付けSSDへ入れるだけで環境は、全く違うものになります。

 

内蔵HDDと外付けSSDで読み込み速度にどの程度の差が出るのか比較してみたところ、このような結果になりました。

ストレージの種類 ロード時間
内蔵HDD(PS4に最初から入っているもの) 35.23秒
外付けSSD 13.73秒

この結果を見ると分かるように、ロード時間の差は2倍以上!21秒もの差がついています。

他にもモンスターハンターワールド・スパイダーマン・デスストランディングなどで試したところ、全てのゲームのロード時間が短縮されました。基本的に外付けSSDへゲームデータを映せるゲームであれば、全て読み込み時間が2倍以上早くなるんだなと考えておけばOKです。

 

PS4のゲーム全般で恩恵がある!

FF14カテゴリー

実際に検証したところ、PS4に元々入っている「内蔵HDD」と「外付けSSD」ではロード時間に2倍以上の差が出ます。それだけ快適にゲームがプレイできるようになるって素晴らしい。

 

SSDならPS4を誰でも簡単に高速化できる

外付けSSDの取り付けが簡単

外付けSSDは内蔵SSDを取り付ける作業と比較すると簡単にカスタマイズしやすいのが魅力です。取り付け方法は簡単。外付けSSDを購入してPS4のUSBポートに挿すだけ。

内蔵HDDから内蔵SSDへ換装する場合、は必ずドライバーやUSBメモリーが必要。手順もややこしくなってしまいますが、外付けSSDなら工具も必要ありません。

 

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PS4/PS4Proにおすすめの「外付けSSD」の選び方

外付けSSDにするか、しないかも含め、自分の持っているPS4の種類にあった商品を選ぶポイントをいくつか説明します。番外編として、内蔵SSDを外付けSSDとして利用できる専用ケースも紹介!

  1. 持っているPS4の種類に合わせる
  2. 容量は500GB以上がオススメ
  3. USB3.0対応を選ぶ
  4. メーカー動作確認済みを買う

PS4の種類に合わせる

販売されているPS4は、PS4・PS4スリム・PS4Proの3種類。全ての機種で「外付けSSD」が常に最速かというと、そうではありませんので理由を説明します。

PS4の種類次第で最速商品は変わるPS4の種類

PS4・PS4スリム・PS4Proに内蔵されているインターフェース(機会への接続方法)の限界速度が違うのがポイント。

 

以下の表に記載されている「SATA」や「USB」の後に記載されている数字は、PS4とSSDを接続する端子の違いです。

PS4・スリム PS4Pro
内蔵インターフェース(違いが出る) SATA2:3Gbps SATA3:6Gbps
外部USB(どのタイプでも同じ) USB3.0:5Gbps USB3.0:5Gbps

ちなみに初期型のPS4は「USB3.0」、PS4スリム・PS4Proは「USB3.1」とか書いていることもありますが、PS4もProも外付けUSBに接続した場合の転送速度は同じです。

 

PS4・スリム・Proの最速はこれ!

PS4

PS4とPS4スリムは外付けSSD

PS4Proは内蔵SSD

ただ、上でも説明しましたが、そこまで最速に差が出るわけではありません。差があるとはいえ、1GB程度。その差を踏まえて考えても「外付けSSD」は楽にカスタマイズできますし、バックアップも必要もないのが魅力と言えます。

結論として、今迷っているのであれば、どのPS4でも一定のロード時間短縮が期待できる「外付けSSD」にしていたほうが無難です。

 

PS4におすすめの「外付けSSD」の条件

外付けSSD画像PS4に利用できる「外付けSSD」の条件は、容量が250GB以上8TB以下で、USB 5Gbps(USB3.0)以上に対応していることです。PS4はシステムソフトウェア4.50以降が必要です。

ゲームデータの容量も年々大きくなっており、1つのゲームだけで50GB以上も珍しくありません。複数ゲームを保存するなら容量は500GB以上あると安心ですね。余裕を持たせたいなら1TBがおすすめです。

 

250GB〜8TB・USB3.0以上・本体に直接つなぐ

出典:PlayStation公式サポート

 

この条件にさえあえば、PS4で利用できないわけではありません。ただし、安定して動くかが保証されていない商品もたくさんあります。

だからこそ、次のポイントが大切になってくる。

 

メーカー動作確認済み「外付けSSD」がおすすめ

 

商品情報を確認してPS4動作確認済み商品を購入するのがオススメ。というか必須です。何も記載されていない商品は、動くかどうかが保証されていないということ。試してみるのもいいですが、使えなければ泣けてきますね。

商品情報に「PS4動作確認済み」と書かれていれば、メーカーがPS4につないで動くかを確かめている商品です。この記事で紹介している外付けSSDは、どれもメーカーがPS4での動作を確かめているものを選んでいます。

 

「外付けSSD」の自作も選択肢の1つ

安く手に入れたい人におすすめの方法が、「内蔵SSD用ケース」を使った、自作「外付けSSD」です。ひと手間必要になりますが、少しコストを抑えることができる方法を紹介します。

「内蔵SSD」と「外付け用ケース」を組合せ!

PS4Pro利用者にオススメしている内蔵SSDは、外付けSSDより安く済むこともあります。その特徴を生かして、コスパのいい自作の外付けSSDを作ってしまうこともできます。

 

  • 250GB以上~8TB以下に対応
  • USB3.0以上に対応

 

「内蔵SSD」を選ぶ条件や、ケースのUSB対応条件は「外付けSSD」の選び方と同じです。自作のケースさえ買っておけば、仮にSSD自体が寿命になっても、中身を入れ替えるだけで使えます。余っているSSDがある人にもオススメの方法です。

 

外付けSSDより安く済むこともある

商品によっては、内蔵のほうが高い場合もあります。最新の内蔵SSDの売れ筋などもチェックして、安いほうを選ぶようにしてくださいね。

 

内蔵SSDの売れ筋ランキング

 

超簡単!内蔵SSDを挿すだけで使えるスタンド

ORICO製品の中には、HDDとSSDを同時に利用できて、内蔵SSDをスタンドに挿すだけで外付けSSDとして利用できる商品も存在します。

2.5インチだけでなく、3.5インチHDDも同時に利用できるので、PS4の容量とロード時間を一機に改善したい人におすすめです。

 

内蔵HDD・SSD用におすすめの外付けケース!USB3.0対応のORICO製「6239U3」ならクローン化やPS4にも対応

 

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PS4・PS4Proにおすすめの動作確認済み「外付けSSD」

では、PS4で動作確認済みの「外付けSSD」と、自作用の「内蔵SSD」・外付け用ケースを見ていきましょう。

まずは、メーカーが動作確認済みの「外付けSSD」を紹介します。ここで紹介しているのはどれも1TBモデルです。長く使いたいなら寿命も延びる大容量の1TBあたりを購入することをオススメします。

参考記事:SSDの寿命ってどれくらい?長持ちさせるコツ


Amazonで買うなら要チェック

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定番メーカーの「BUFFALO ポータブルSSD 1TB」

  • 端子:USB 3.2(Gen 1)(USB3.0)
  • 容量:1TB
  • 保証:1年

耐衝撃設計になっている、比較的人気の高いSSDだと言えます。PS4のUSB端子(USB3.0)にそのまま挿して使えます。

商品口コミ

ロード時間が短縮!

PS4用に購入。設定は簡単なので説明は省きます。ディビジョン2で試したみたら、キャラ選択からのロード時間が短くなり、ファストトラベルもあっという間に。またエレベーターから次の階に行くスピードは自分が一番早く他のプレイヤーを待つ余裕があるほどです。ロードを挟むゲームをやっているプレイヤーは購入をオススメします。

出典:Amazonレビュー

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見た目と耐久性が売り「I-O DATA ポータブルSSD 1TB」

  • 端子:USB 3.2 Gen1(USB3.0)
  • 容量:1TB
  • 対応機種:PC・PS4・PS4Pro・Mac
  • 保証:1年

耐衝撃・軽量が売りの外付けSSDです。独特の形状をしており、落下に強い耐衝撃設計がポイント。

もちろん対応機種にPS4もあり、メーカーが動作確認済みです。どの商品にするか迷ったら、まず候補に入れておきたい「外付けSSD」ですね。
商品口コミ

PS4で快適にプレイできる!

PS4で快適にプレイする事を目的に購入。結論を言うとこの値段で殆どのゲームのロード時間が半分以下になります。ロード時間が長いモンハンなどのゲームだとより威力を発揮します。
バッファローの製品も検討しましたが付属のケーブルが良くないなどの声もあるためこちらを購入しました。セッティングも一瞬なので心配はありません。PS4専用の説明書も同封されています。

出典:Amazonレビュー

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メーカー動作確認済みの1TB「BUFFALO SSD-PST1.0U3BA/N」

  • 型番:SSD-PST1.0U3BA/N
  • 容量:1TB
  • PS4:メーカー動作確認済み

バッファローの外付けSSDで、PS4での動作をメーカーが確認しているモデルです。メーカー公式でも、PS4のロード時間の高速化に使えると案内されています。

使う前には、PS4で「拡張ストレージ」としてフォーマットする必要があります。やり方はこの記事の後半で解説しているので、そのとおりに進めてくださいね。

 

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PS4・PS4Proにおすすめの動作確認済み「外付けSSD」比較表

商品名 BUFFALO ポータブルSSD 1TB I-O DATA ポータブルSSD 1TB BUFFALO SSD-PST1.0U3BA/N
容量 1TB 1TB 1TB
PS4動作確認 〇(メーカーがPS4実機で検証) 〇(メーカー動作確認済み) 〇(メーカー動作確認済み)
商品リンク Amazon Amazon 商品を見る

 

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PS4・PS4Proにおすすめ!自作用の内蔵SSD(1TB)3選

ちょっとした手間をかけるだけで、簡単に高コスパの外付けSSDを自作できる1TBの「内蔵SSD」を紹介します。

1TBSSDを品質の高さで選ぶなら「Samsung 870 QVO」

  • 読み書き:560・530MB
  • 保証:3年
商品の品質の高さでも有名なメーカーです。迷ったらまず候補に入れておきたい商品です。
読み書きも高速ですし、商品保証も3年付き。もし外付けSSDを自作しようと思っているなら、一番オススメします。

商品口コミ

HDDに比べて読み込み速度がかなり速くなりました。体感出来る速さで満足しています。
PS4 Pro用に購入しました。初期HDDの時は回転がうるさかったのですが、さすがはSSD静かになった気がします。発熱の件は気持ち抑えられたと思います。気になる起動とロード時間ですが、確実に速くなりました。体感で早く感じるので、きっと速くなっているはずです。

出典:Amazonレビュー

 

有名メーカーで抑えるならCrucial「MX500」

  • 読み書き:560・510MB
  • 保証:5年

定番のSSDですね。Amazonレビューもたくさん付いている人気商品。メーカーも有名で、商品品質も高いです。

転送速度の面では若干ですがSamsungに劣ります。

商品口コミ

初期型のPS4で、MHWをプレイしていたのですが、タイトルが表示されるまでに約2分、クエストの準備に約1分、拠点からクエストの現場の移動にも約1分と、徐々に苦痛を感じ始めたので思い切ってUSB3.0のケースと一緒に購入。

結果、タイトルまでの表示は約50秒、クエストの準備も20秒程、拠点からの移動タイミングにもよりますが大体16秒くらい。
ロード時間が劇的に短縮されるので、逆に飲み物を取り行ったりする時間が無くなってしまった! 嬉しい叫びです。

Amazonレビュー

 

耐久性の高い「SanDisk 1TB SDSSDH3-1T00-G25」

  • 読み書き:560・530MB/s
  • 保証:5年

耐久性の高さが人気の商品ですね。Sandiskも内蔵ストレージの有名メーカーです。

Amazonレビューの数が多く、たくさんの人に使われているのも安心できるポイントですね。

商品口コミ

PS4 1TB (CUH-2200BB01) 用に買いました。
外付けですが確実にロードが速くなりました。
外付けだとPS4本体でフォーマットできるので、ケースを買えば誰でも簡単に拡張できると思います。
ケースはUSBが3.0の物を買ってください。
新型のレビューをしてる人が少ないですが普通に使えます。

Amazonレビュー

 

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PS4・PS4Proにおすすめ!自作用の内蔵SSD(1TB)比較表

商品名 Crucial SSD 1000GB MX500 SanDisk 1TB SDSSDH3-1T00-G25 Samsung 870 QVO
商品画像
容量 1TB 1TB 1TB
読み込み 560 560 560
書き込み 510 530 530
保証期間 5年 5年 3年
商品リンク Amazon Amazon Amazon

 

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PS4・PS4Proにおすすめ!自作用の内蔵SSD(500GB)

大容量ではなく、500GBくらいに容量を抑えて、商品の安定感・コスパ重視でおすすめできる商品も簡単に紹介しておきます。

ゲームをダウンロードしている人は、大容量化してきているため、500GBよりも1TBがオススメです。

価格で選ぶならシリコンパワーも人気

メーカーはさほど有名ではありませんが、ある程度評価されているSSDです。価格重視で選ぶなら、試してみてもいいですね。

PS4での利用者レビューもたくさんAmazonレビューに書かれていますので、気になる方は参考にしてみてください。

商品口コミ

PS4proのHDDをこれに変えて使ってみての感想ですが、ロードが本当に早くなり、感動しました!!
モンハンを久し振りに起動して試したのですが、拠点から出発した際のロード時間は10〜12秒くらいになりました。(ソロ、オンの救難信号に途中参加で10回程度試した結果で、他の人と同時出発は試してないです) クエスト選択から出発可能になるまでの時間、戦闘終了後の拠点帰還までの時間もどちらも約10秒でした。
HDDのとき何秒かかっていたのか覚えてないのですが30〜40秒以上はかかっていたと思います。

Amazonレビュー

 

5年保証のWD500GBも

WDはパソコンのHDDメーカーとしてかなり定番ですね。メーカーも有名ですし、安定性も高いので多くのユーザーが活用しています。SSDというよりもHDDのイメージですが、この商品はSSDですね。

PS4用に購入している人も多いですし、トラブルも無いと高評価が目立ちます。転送速度も速いので、後は購入時の価格で比較してみてください。

商品口コミ

早速、換装してみましたが、すごく簡単に交換できました。SSDの効果は抜群でソフトの起動も速く、セーブのロードや高速移動などの時間が半分位に短くなりました。

Amazonレビュー

 

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PS4・PS4Proにおすすめ!自作用の内蔵SSD(500GB)比較表

PC用ではなく、あくまでもPS4用に絞ったオススメ商品を比較してみましょう。

商品名 シリコンパワー A55シリーズ Western Digital WDS500G2B0A-EC
商品画像
容量 512GB 500GB
読み込み 560 560
書き込み 530 530
保証期間 3年 5年
商品リンク Amazon Amazon

 

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外付けSSD用のおすすめケース

搭載方法は、簡単でSSDを挿しこむだけで利用できるケースがたくさん販売されています。

 

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最新の「外付けSSD」売れ筋ランキング

最新商品や人気ランキングを基準に選びたい人は、以下のリンクでチェックできます。Amazonも楽天も似ています。

ポイント貯めている人は楽天のほうがいいのかなと思うので、参考にしてください。

 

Amazonの売れ筋はコチラ

楽天の売れ筋はコチラ

 

PS4に「外付けSSD」を接続する手順

外付けSSDにする一番のメリットと言えるのは、接続の簡単さですね。ただ挿せばいいといえば、そうなのですが、ちょっとした操作も必要なので説明していきます。

接続する手順・注意点を詳しく説明

設定画像

PS4で利用できるようにするため、SSDをフォーマットする手順が必要ですが、ここで説明している手順通りに進めば完了します!

 

あまり詳しくかくとややこしいので簡単に説明しますね

フォーマット=初期化みたいなもの

購入直後にすぐ利用できる商品もありますが、PS4の場合いっかい初期化しないとSSDを認識してくれません。

そのため、PS4で認識してもらうためのフォーマットが必要ってわけですね。

 

設定手順は以下のとおりです。

  1. 外付けSSDをUSB3.0ポートへ接続
  2. ※必ず直接PS4に挿すこと
  3. PS4を起動
  4. 設定画面を開く
  5. 設定画面内の「周辺機器」を選択
  6. 周辺機器内の「USBストレージ機器」を選択
  7. 接続している「SSD名」が表示されるので選択
  8. 「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択

この機器を拡張ストレージとしてフォーマットしました。と表示されれば終了です。

必ずハブなどを通さずPS4へ直接USBを挿すようにしてください。PS4は、USBハブを通した接続には対応していません。

また、拡張ストレージとして使い始めてから「PS4 の電源が適切に切られませんでした」という表示が出た場合は、スタンバイモードの給電設定が原因になっていることがあります。詳しくは「PS4スタンバイモードの設定と故障時の確認ポイント!外付けSSD・HDD利用者必読!」にまとめています。

 

ゲームデータを拡張ストレージへ移動しよう

では、PS4の中にゲームデータのある人・すでにゲームプレイをしている人向けの手順を説明します。

  1. フォーマット後の状態からスタート
  2. 「設定」を開く
  3. 「ストレージ」を選択
  4. 「本体ストレージ」を選択
  5. 「アプリケーション」を選択
  6. コントローラーの「OPTIONSボタン」を押す
  7. 「拡張ストレージへ移動する」を選択
  8. 「移動したいゲームを選択」して移動

移動すると、移動の進み具合を示すゲージが表示されますので、ゲームが多い人は気長に作業しつつ他のことでもしておきましょう。

拡張ストレージに移せるのはゲーム本体と追加コンテンツだけで、セーブデータ・スクリーンショット・ビデオクリップは本体に残ります。拡張ストレージとして使えるのは1台だけです。

ストレージ画像

はじめてPS4を利用する人は、ゲームデータが無いはずなので、この手順は不要です。

 

 

SSDの寿命を確認する方法

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PS4の外付けSSDでよくある質問

買う前やつなぐ前に迷いやすいところを、短くまとめておきますね。

Q. PS4の外付けSSDは何GBまで使える?

250GB以上8TB以下のSSDが使えます。ゲームをいくつも入れるなら、500GB以上あると安心ですね。

Q. セーブデータも外付けSSDに入る?

入りません。拡張ストレージに入るのは、ゲーム本体と追加コンテンツだけです。セーブデータは本体に残ります。

Q. USBハブ経由でつないでもいい?

PS4はUSBハブを通した接続に対応していません。PS4本体のUSBポートに直接挿してください。

Q. 外付けSSDを2台つないだら両方使える?

拡張ストレージとして使えるのは1台だけです。2台つないでも、同時に使えるのは片方だけなんですね。

Q. どのPS4で外付けSSDが使える?

システムソフトウェア4.50以降のPS4なら使えます。しばらくアップデートしていないPS4は、先に本体を最新にしておきましょう。

 

まとめ

今回はPS4やPS4Proにおすすめの外付けSSDを紹介しました。外付けSSDは、特に難しい作業も必要なく取り付けてデータを移動させれば使えるので誰にでもオススメできる方法です。

SSDを使うだけで、普段のゲームのロード時間のストレスから解放されるので、ぜひ試してみてくださいね。

ビエン

びえん/ガジェットブロガーは、自作PC歴約20年(FF11をやりこみ、FF14新生前からプレイするゲーマー)です。約3畳のスペースに色んなガジェットを詰め込んで、快適なデスク環境を作っています!YoutubeやX(旧Twitter)でも情報発信しています。

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ビエン

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