外付けSSD SSD

PS4におすすめ「外付けSSD」はこれ!誰より安く簡単に快適なゲームプレイ【メリット・接続手順も】

外付けSSD画像

 

動作確認済み外付けSSDのBest3を見る

 

この記事では、これまで複数の「外付けSSD」をPS4で使用してきた経験を踏まえ、おすすめの「外付けSSD」と、コスパ抜群で安く利用できる「自作外付けSSD」を紹介します。

この記事を読めばPS4のゲームプレイ環境を自分で大幅に改善することが可能です。メリットや実際の商品の選び方を参考に、快適なゲーム環境を手に入れてくださいね。

こんな疑問を解決

 

  • 外付けSSDを利用すると、どれ位早くなる?
  • 内蔵換装と外付けどちらが速いの?
  • PS4のロード時間をもっと早くする「外付けSSD」の選び方は?
  • 手に入る商品のオススメは?
  • PS4・PS4Proへの接続方法は?
  • 何か他に必要なものは?

そんな疑問に答えます。

 

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PS4に「外付けSSD」を搭載するメリット

メリットとしてあげられるのは簡単に快適なゲーム環境が手に入ること。では、そのメリットをまず詳しく解説します!

メリット1:ロード時間が感動するほど早くなる!

このために取り付けるのですから、当然ですね。ロード時間が初期搭載のHDDとは比べ物にならないほど短縮され、快適にゲームがプレイできるようになります。

「外付けSSD」で短縮されるロード時間を比較

まずは、内蔵HDDと外付けSSDで読み込み速度にどの程度の差が出るのか比較してみました。動画では以下の2つのストレージのロード時間を比較しています。

ストレージの種類

  1. 内蔵HDD(初期状態)
  2. 外付けSSD

この動画は、PS4の人気ゲーム「FF14」のロード時間を比較した映像ですが、ロードにかかる時間差は2倍以上

ストレージ差

  1. 内蔵HDD:35.23秒
  2. 外付けSSD:13.73秒

21秒もの差がついてしまいます。他にもモンスターハンターワールド・スパイダーマン・デスストランディングなどでもロード時間が短縮されました。

基本的に外付けSSDへゲームデータを移せるゲームは全て読み込み時間が2倍以上早くなると考えておけばOK!

 

2018/9から「外付けSSD」でFF14のロード時間も改善

漆黒の反逆者画像

FF14は、2018/9月のアップデートまでゲームデータを「外付けSSD」へ移すことができませんでしたが、現在はFF14も外付けSSDでもロード時間改善ができます。

動画でも説明していますが、内蔵HDDと外付けSSDのロード時間の差は2倍以上。それだけサクサクとゲームをプレイできます。

 

メリット2:誰でも簡単にPS4を高速化できる

「外付けSSD」は「内蔵SSD」を取り付ける作業と比較すると簡単にカスタマイズしやすいのも魅力の1つです。外付けSSDを購入して、PS4に挿せば利用できます。

内蔵換装は必ずドライバーやUSBメモリーが必要。手順もややこしくなってしまいますが、外付けSSDなら工具も必要ありません。

 

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自分のPS4の種類に合わせた「SSD」の選び方

外付けSSDにするか、しないかも含め、適切な商品を選ぶためのポイントをいくつか説明します。おすすめ商品を早く見たい人は以下のリンクから移動してくださいね。

  • 持っているPS4の種類に合わせる
  • 容量は500GB以上がオススメ
  • USB3.0対応を選ぶ
  • メーカー動作確認済みを買う
  • ケースと内蔵SSDを組み合わせるのもあり

PS4の種類に合わせて「外付けSSD」を決める

販売されているPS4は、PS4・PS4スリム・PS4Proの3種類。全ての機種で「外付けSSD」が常に最速かというと、そうではありませんので理由を説明します。

動画でも説明しているので、文字より動画がいい人は、以下のYotube動画をチェックしてください。

説明を動画で見る

 

最速の接続方法はPS4の種類次第

USB端子の画像

PS4・PS4スリム・PS4Proに内蔵されているインターフェース(機会への接続方法)の限界速度が違うのがポイント。以下の表に記載されている「SATA」や「USB」の後に記載されている数字は、PS4とSSDを接続する端子の違いです。

PS4・スリムPS4Pro
内蔵インターフェースSATA2:3GbpsSATA3:6Gbps
外部USBUSB3.0:5GbpsUSB3.0:5Gbps

ちなみに初期型のPS4は「USB3.0」、PS4スリム・PS4Proは「USB3.1」とか書いていることもありますが、どちらも外付けUSBの転送速度には違いがありません

 

PS4・スリム・Proの最速はこれ!

PS4の種類

  • PS4・PS4スリム:「外付けSSD」
  • PS4Pro:「内蔵SSD」

あくまでもロード時間最速・利用機器で判断した場合、PS4・PS4スリムを使っている人は「外付けSSD」を利用したほうが早く、PS4Proは内蔵SSDが最速です。

ただし、外付けSSDは楽にカスタマイズできることが一番の魅力。1GBの速度に拘らない限りは「外付けSSD」を選択しておけば問題ない。PS4ProでもPS4・スリムと同等の転送速度は発揮してくれます。

 

迷ったらとりあえず「外付けSSD」でOK!

SSD画像

ポイント

  • PS4・PS4スリムを利用している人
  • 「内蔵SSD」の入れ替え作業が面倒・壊したくない人

普通のPS4やPS4スリムを利用している人だけでなく、PS4の中に入っているHDDを取り外してSSDに入れ替える作業をするのが怖い・面倒と感じる人も「外付けSSD」にすることをおすすめします。

「外付けSSD」なら簡単に利用できバックアップも必要ない。しかも、どのPS4でも一定のロード時間短縮が見込めるので、迷っているなら「外付けSSD」にしておけばOKです。

 

PS4Proの最高速度に拘りたいなら「内蔵SSD」

内蔵SSD

ポイント

  • PS4Proを利用している人

PS4Proの価格も下がってきているので、すでに持っている人も多いでしょう。せっかくPS4Proを持っているなら最高速度を目指せる「内蔵SSD」を選ぶのもありです。

ちなみにPS4Proにオススメの動作確認済み「内蔵SSD」を紹介した記事もあります。PS4Proを利用していて少しでも転送速度を早くしたい人は、チェックしてみてください。

SSD
PS4・PS4Proで動作確認済みおすすめ「内蔵SSD」と換装方法!FF14のロード時間改善に!

 

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PS4用として選べる「外付けSSD」の条件・容量をチェック!

外付けSSD画像

PS4に使用できる外付けSSDの条件は以下の2つ

  • 256GB以上~8TB以下
  • USB3.0以上に対応していること

PS4に利用できる「外付けSSD」のスペックの目安は256GB以上でUSB3.0対応商品。ゲームデータの容量も年々大きくなっており、1つのゲームだけで50GB以上も珍しくない。容量は500GB前後あると安心ですね。

 

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簡単に作れる自作「外付けSSD」も検討

安く手に入れたい人におすすめの方法が、「内蔵SSD用ケース」を使った、自作「外付けSSD」です。ひと手間必要になりますが、少しコストを抑えることができる方法を紹介します。

「内蔵SSD」と「外付け用ケース」を組合せれるだけ!

SSD

出典:Amazon

PS4Pro利用者にオススメしている内蔵SSDは、外付けSSDより安価な商品が多いのも特徴。コスパのいい「内蔵SSD」と「外付け用ケース」を組み合わせるだけで自作の「外付けSSD」を使用することもできます。

「内蔵SSD」を選ぶ条件や、ケースのUSB対応条件は「外付けSSD」の選び方と同じです。

  • 256GB以上~8TB以下
  • USB3.0以上に対応していること

 

自作と通常商品の価格差2000円~

内蔵SSDと外付けSSDの価格帯の違いも見ておきましょう。

商品500GBの場合再安価格帯
外付けSSD6000円代~
内蔵SSD5000円代~

※価格は変動する可能性があります。

商品1000GBの場合再安価格帯
外付けSSD11000円代~
内蔵SSD9000円代~

※価格は2019/12月時点のものです

だいぶ価格が下がってきたこともあり、差が小さくなってきました。だいたい差は2000円~くらいですね。ちなみに容量が大きいほど価格の差が開きます。大容量の「外付けSSD」が欲しい人も自作がおすすめです。

 

超簡単!内蔵SSDを挿すだけで使えるスタンドもある

ORICO製品の中には、HDDとSSDを同時に利用できて、内蔵SSDをスタンドへ挿すだけで使える商品も販売されています。

以下の記事で、実際に使って試してみたときの状況を紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。

レビュー
ORICOHDDスタンド
内蔵HDD・SSD用におすすめの外付けケース!USB3.0対応のORICO製「6239U3」ならクローン化やPS4にも対応

続きを見る

 

メーカー動作確認済みを購入しよう

何も記載されていない商品は、動くかどうかが保証されていない。安いからといって飛びつかず、商品情報を確認して、PS4動作確認済みを購入するのがオススメです。

最新の外付けSSDであれば、ほぼほぼPS4に対応と記載されているはず。メーカーがPS4に接続して動くかどうかテストしてくれている商品なので安心して購入できます。

 

PS4動作確認済みのおすすめ「外付けSSD」3選

では、PS4で動作確認済みのおすすめ「外付けSSD」や「自作外付けSSD」に利用できる「内蔵SSD」・外付け用ケースを見ていきましょう。まずは、メーカーが動作確認済みの「外付けSSD」を紹介します。

3位:「BUFFALO 1TB PG480U3-BK/N」

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バッファロー
¥6,687 (2020/01/17 15:48:18時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 端子:USB3.1
  • 保証:1年
  • 発売日:2019/5/28

耐振動・耐衝撃設計になっているので、耐久性の高いSSDだと言えます。高速データ通信に対応したUSB3.1にも対応しているので、大容量データでもサクサク読み込んでくれますね。

商品口コミ「

PS4に挿すだけ!

PlayStation4 Proの高速化のために購入。現在(2019年6月ごろ)の外付けSSDは、500GB前後の製品がリーズナブルのようです。
容量単価で言えば最安値ではありませんが、PS4検証済みであること、国産製品であることを重視しました。
特にバッファローの各種製品はゲーム機への対応に注力していると聞いていますので、安心して選べます。

ロード時間が短縮!

PS4用に購入。設定は簡単なので説明は省きます。ディビジョン2で試したみたら、キャラ選択からのロード時間が短くなり、ファストトラベルもあっという間に。またエレベーターから次の階に行くスピードは自分が一番早く他のプレイヤーを待つ余裕があるほどです。ロードを挟むゲームをやっているプレイヤーは購入をオススメします。

出典:Amazonレビュー

 

2位:PS4用「I-O DATA ポータブルSSD 480GB

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アイ・オー・データ
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商品ラインナップが何種類かありますが、主な違いは読み書き速度です。

スペック

  • 端子:USB3.1
  • 容量:480GB・960GB
  • 対応機種:PC・PS4・PS4Pro・Mac
  • 保証:1年

Amazonランキングでもベストセラーになった人気外付けSSDです。独特の形状をしており、1.2mからの落下に耐える頑丈な設計がポイント。

USBバスパワー対応なので、電源も不要です。もちろん対応機種にPS4もあり、メーカーが動作確認済みですよ。どの商品にするか迷ったら、この「外付けSSD」を選んでおけば間違いないでしょう。

標準タイプ高速タイプ
読み込み350MB/s440MB/s
書き込み300MB/s430MB/s

商品口コミ「

PS4で快適にプレイできる!

PS4で快適にプレイする事を目的に購入。結論を言うとこの値段で殆どのゲームのロード時間が半分以下になります。ロード時間が長いモンハンなどのゲームだとより威力を発揮します。
バッファローの製品も検討しましたが付属のケーブルが良くないなどの声もあるためこちらを購入しました。セッティングも一瞬なので心配はありません。PS4専用の説明書も同封されています。

出典:Amazonレビュー

 

1位:大容量!ゲーム・動画データが大量に保存できる「BUFFALO 960GB SSD-PGM960U3-B/N

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バッファロー
¥12,492 (2020/01/17 15:48:19時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 端子:USBGen3.2/3.1/3.0 TypeA・C対応
  • 容量:480GB・1TB・1.9TB
  • 対応機種:PC・PS4・PS4Pro・Mac
  • 保証:1年

PS4・PS4Proで使える最速のUSBGen3.1だけでなくGen3.2にも対応。PS4での利用もメーカー確認済みの商品です。

公式発表されている情報を見ても、MHW(モンスターハンターワールド)のロード時間が約71%も短縮できる優れた商品。大容量なので容量を気にせず、ゲームプレイはもちろん、プレイ動画を録画もできます。

商品口コミ「

Amazonでの口コミ数が650以上!

従来の製品よりさらに小型化された名刺サイズの外付けSSD。ゲームのロード時間が1分も早くなった。ロード回数の多いゲームなら効果が確実に実感できる商品です。

出典:Amazonレビュー

色違いのホワイトカラーもあり

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バッファロー
¥13,087 (2020/01/17 15:48:20時点 Amazon調べ-詳細)

 

おすすめ外付けSSDの比較表

商品名3位:BUFFALO 480GB PG480U3-BK/N2位:高速I-O DATA ポータブルSSD1位:SSD-PGM960U3-B/N
商品画像
容量480~1.9TB480~960GB500~1TB
読み込み440MB/s530MB/s
書き込み430MB/s
保証期間1年1年1年
最新価格をチェックAmazonAmazonAmazon
ホワイト

 

自作外付けSSDに使えるおすすめSSD(1TB)3選

ちょっとした手間をかけるだけで、簡単に高コスパの外付けSSDを自作できる1TBの「内蔵SSD」を紹介します。

ポイント

だいたい1TBで1万円くらいが2019年11月時点での相場。内臓SSDは、Amazonよりドスパラセール品が安い時があるので要チェックです。

内臓として利用もできるので、読み書き速度も比較しておきたいですね。

3位:価格を抑えて大容量が手に入る!「SUNEAST サンイースト SSD  (960GB)」

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SUNEAST
¥10,800 (2020/01/17 15:48:20時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 読み書き:550・480MB/s
  • 保証:1年

割引価格で販売されている場合のコストが抑えられる商品です。Amazonレビューも150件以上付いており、PS4での利用が確認できています。

 

2位:PS4メーカー動作確認済み「SanDisk 1TB SDSSDH3-1T00-G25

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サンディスク
¥12,480 (2020/01/17 15:48:21時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 読み書き:560・530MB/s
  • 保証:5年

この商品は、Amazonレビューの評価がとても高く、動作も安定しており、PS4での使用実例が多い点もおすすめできるポイント。ただし、SanDiskというブランドなのか価格が下記商品よりも少し高めになっています。

 

1位:メーカー動作確認済みで安心「Samsung SSD 1TB 860EVO」

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日本サムスン
¥12,111 (2020/01/17 15:48:22時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 読み書き:550・520MB/s
  • 保証:5年

メーカーの人気・商品安定性も間違いない商品。Amazonレビュー数も多く、メーカーがPS4での動作確認をしているのが大きな魅力の商品です

外付けか内蔵かで迷ったらこの内蔵SSD+ケースを購入しておけば間違いないでしょう。上記で紹介した「外付けSSDケースとのセット品」も販売されています。

 

内蔵SSD1TBの比較表

商品名3位:SUNEAST サンイースト SSD2位:SanDisk 1TB SDSSDH3-1T00-G251位:Samsung SSD 1TB 860EVO
商品画像
容量960GB1TB1TB
読み込み550560550
書き込み480530520
保証期間3年3年
メーカー動作確認
商品リンクAmazonAmazonAmazon
ドスパラ

 

自作外付けSSDに使えるおすすめSSD(500GB)3選

大容量ではなく、500GBくらいに容量を抑えて、商品の安定感・コスパ重視でおすすめできる商品は以下の2つです。

CFD・Crucial・Samsungを比較して購入しよう!

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シー・エフ・デー販売
¥7,810 (2020/01/17 15:48:23時点 Amazon調べ-詳細)

最近人気で売れ筋上位に入ってきている商品。ドスパラなら5000円代で512GBが購入できる。

 

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Crucial(クルーシャル)
¥8,260 (2020/01/17 15:48:23時点 Amazon調べ-詳細)

メーカー動作確認済み。商品レビュー数は800以上。利用者が多く、安定性にも評判がある商品です

 

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日本サムスン
¥8,071 (2020/01/17 15:48:24時点 Amazon調べ-詳細)

メーカーによるPS4動作確認済み。レビュー数は500件以上あり、こちらも評判が高いですね。

 

他にも格安内蔵SSDが販売されていることもあります。ただし、安定して動いてくれるのかは不明で、誰も試していない商品はリスクがあります。

 

「内蔵SSD」500GBの比較表

PC用ではなく、あくまでもPS4用に絞ったオススメ商品を比較してみましょう。

商品名3位:CSSD-S6M512CG3VZ2位:Crucial SSD 500GB CT500MX500SSD1/JP1位:Samsung SSD 500GB 860EVO
商品画像
容量512GB500GB500GB
読み込み550560550
書き込み480510520
保証期間3年5年5年
メーカー動作確認
商品リンクAmazonAmazonAmazon
ドスパラドスパラドスパラ

 

外付けSSD用のおすすめケース2選

搭載方法は、簡単でSSDを挿しこむだけで利用できるケースがたくさん販売されています。両方の商品ともに1000円ほどで購入できるのでお買い得です

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Salcar
¥1,003 (2020/01/17 15:48:25時点 Amazon調べ-詳細)

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ORICO
¥1,059 (2020/01/17 15:48:25時点 Amazon調べ-詳細)

 

外付けSSD人気定番商品から選ぶならこれ!

この記事内で紹介しているおすすめ商品リスト。商品選びで迷う人は、以下のリストの商品がおすすめです。

NEW

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バッファロー
¥12,492 (2020/01/17 15:48:19時点 Amazon調べ-詳細)

 

1TB

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日本サムスン
¥12,111 (2020/01/17 15:48:22時点 Amazon調べ-詳細)

500GB

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Crucial(クルーシャル)
¥8,260 (2020/01/17 15:48:23時点 Amazon調べ-詳細)

 

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Salcar
¥1,003 (2020/01/17 15:48:25時点 Amazon調べ-詳細)

外付けSSDは、もしPS4で利用しなくなったとしても「再フォーマット」すればパソコン用の外付けSSDとして利用できます。最新のAmazon売れ筋ランキングをチェックしたい人は、以下のリンクをご覧ください。

 

Amazonの「外付けSSD」の最新人気ランキング

最新商品や人気ランキングを基準に選びたい人は、以下のリンクでチェックできます。

 

「外付けSSD」売れ筋ランキング

 

PS4に「外付けSSD」を接続する手順

外付けSSDにする一番のメリットと言えるのは、接続の簡単さですね。ただ挿せばいいといえば、そうなのですが、ちょっとした操作も必要なので説明していきます。

接続する手順・注意点を詳しく説明

設定画像

PS4で利用できるようにするため、SSDをフォーマットする手順が必要ですが、ここで説明している手順通りに進めば完了します!

+ フォーマットって何って人はここをクリック

あまり詳しくかくとややこしいので簡単に説明しますね

フォーマット=初期化みたいなもの

購入直後にすぐ利用できる商品もありますが、PS4の場合いっかい初期化しないとSSDを認識してくれません。

そのため、PS4で認識してもらうためのフォーマットが必要ってわけですね。

 

接続手順

  1. 外付けSSDをUSB3.0ポートへ接続
  2. ※必ず直接PS4に挿すこと
  3. PS4を起動
  4. 設定画面を開く
  5. 設定画面内の「周辺機器」を選択
  6. 周辺機器内の「USBストレージ機器」を選択
  7. 接続している「SSD名」が表示されるので選択
  8. 「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択

この機器を拡張ストレージとしてフォーマットしました。と表示されれば終了です。

必ずハブなどを通さずPS4へ直接USBを挿すようにしてください。ハブを通してUSB接続できなくはないのですが、接続している機器が多い人は、動作が不安定になることも考えられます。

 

ゲームデータを拡張ストレージへ移動しよう

ストレージ画像

ポイント

はじめてPS4を利用する人は、ゲームデータが無いはずなので、この手順は不要です。

 

では、PS4の中にゲームデータのある人・すでにゲームプレイをしている人向けの手順を説明します。

 

データ移動手順

  1. フォーマット後の状態からスタート
  2. 「設定」を開く
  3. 「ストレージ」を選択
  4. 「本体ストレージ」を選択
  5. 「アプリケーション」を選択
  6. コントローラーの「OPTIONボタン」を押す
  7. 「拡張ストレージへ移動する」を選択
  8. 「移動したいゲームを選択」して移動

 

移動すると、ロード時間のゲージが表示されますので、ゲームが多い人は気長に作業しつつ他のことでもしておきましょう。

 

PS4周辺機器でさらに快適な環境

外付けSSDだけでなく、単純に容量を増やしたい人・操作環境を整えたい人は、以下の記事で最適な商品を紹介しています。気になる人はチェックしてみてくださいね。

ゲームデータの移動は、以上で終了です。移動後に試しにゲームを起動してみて下さい。あきらかに読み込み速度がUPしているはず。PS4動作確認済みのおすすめ内蔵SSDと換装手順も参考にしてくださいね。

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