PS4・PS4Pro周辺機器

PS4におすすめ「外付けSSD」はこれ!誰より安く簡単に快適なゲームプレイ【メリット・接続手順も】

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外付けSSD画像



PS4のロード時間をもっと早くするために「外付けSSD」がいいらしいいけど、何か選び方はあるのかな?

PS4やPS4Proに「外付けSSD」を利用するメリットって何ですか?

販売している商品の中でオススメはありますか?

どうやってPS4へ接続すればいいですか?

 

そんな悩みを解決する記事です。

 

この記事では、これまで複数の「外付けSSD」をPS4で使用してきた経験を踏まえて、あなたにおすすめの「外付けSSD」と、コスパ抜群で安く利用できる「自作外付けSSD」を紹介します。

この記事を読めばPS4のゲームプレイ環境を自分で改善できるようになるでしょう。メリットや実際の商品の選び方を参考に、快適なゲーム環境を手に入れてくださいね。

 

こんな情報が分かります!

  • 「外付けSSD」を利用するメリット
  • ロード時間の差を動画で確認!
  • 外付け・内蔵どちらを選ぶべき?
  • 動作確認済みの「外付けSSD」
  • コストが抑えられる裏技「自作外付けSSD」
  • 「外付けSSD」の接続方法

 

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見たい場所まで「目次」で読み飛ばしてくださいね。

PS4に「外付けSSD」を搭載するメリットは?

メリットとしてあげられるのは、簡単に快適なゲーム環境が手に入ることです。では、そのメリットをまず詳しく解説します!

メリット1:ロード時間が感動するほど早くなる!

ゲーム中の画像

このために取り付けるのですから、当然ですね。ロード時間はかなり短縮され快適にゲームができる環境になります

では、HDDと外付けSSDでは、どれくらいの差があるでしょうか。文章で書くとイメージしずらいですが以下の動画を見れば違いがよく分かります。

 

「外付けSSD」で短縮されるロード時間は最大50%

動画では以下の3つのストレージのロード時間を比較しています。

ストレージの種類

  1. 内蔵HDD
  2. 内蔵SSD
  3. 外付けSSD

この動画は、PS4の人気ゲーム「モンスターハンターワールド」のロード時間を比較した映像ですが、だいたい50%ほどダウンロード時間が短縮できています

 

ストレージ差

  1. 内蔵HDD:59.13秒
  2. 内蔵SSD:24.95秒
  3. 外付けSSD:25.45秒

ロード時間が長めのゲームですが、これだけ短縮してくれると時間が有効活用できるので最高ですね。サクサクフィールド移動ができるのでストレスも軽減されます。

 

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FF14のロード時間は早くならない?

漆黒の反逆者画像

FF14の場合、ゲームデータを「外付けSSD」へ移すことができないので、そう考えられているようですね。その点は、スクエニ公式サイトにも記載されている内容です。

実際にPS4でFF14をプレイしていますが、外付けSSDを利用するとロード時間は数秒短縮された程度でした。FF14に限定して言えば他のゲームほどロード時間は、短くならないのが結論です

FF14は、ロード時間早くする方法はないのでしょうか?

もうFF14のロード時間を短縮できないのかというと、そうではありません。内蔵SSDを利用すればロード時間を短縮することができます。

 

メリット2:誰でも簡単にPS4を高速化できる

外付けSSD画像

「外付けSSD」は、内蔵SSDを取り付ける作業と比較すると、誰でも簡単にPS4の高速化カスタマイズができるのも魅力です。外付けSSDを購入して、PS4に挿せば利用できますし、工具も必要ありません。

 

PS4の種類によって最適な「外付け・内蔵SSD」が決まる

販売されているPS4は、PS4・PS4スリム・PS4Proの3種類ありますね。「外付けSSD」が常に最速かというと、そうではありませんので理由を説明します。

最速の転送速度は「接続方法」で変わる

USB端子の画像

それぞれ内蔵されているインターフェース(機械への接続方法)の限界速度が違うので、最速の接続方法がかわってきます。

以下の表に記載されている「SATA」や「USB」の後に記載されている数字は、簡単に言うとPS4とSSDを接続する端子の違いです。

 

PS4・スリム PS4Pro
内蔵インターフェース SATA2:3Gbps SATA3:6Gbps
外部USB USB3.0:5Gbps USB3.0:5Gbps

この表を見ると分かりますが、初期型のPS4に搭載されているUSBポートは、USB3.0.PS4スリム・PS4Proに搭載されているポートはUSB3.1に対応しています。どちらも外付けUSBポートの転送速度の限界は「5Gbps」です。

PS4・スリムは、内蔵接続の限界速度が「3Gbps」ですので、「外付けSSD」を利用したほうが圧倒的に早くなることが分かりますね。ちなみにPS4Proは、内蔵が6Gbpsのため内蔵SSDが最速です。

 

これらの点を踏まえて最速SSDを選択していきましょう!

 

あなたの利用しているPS4の最速SSDはこれ!

PS4の種類

  • PS4・スリム:「外付けSSD」が最速
  • PS4Pro:「内蔵SSD」が最速

上記は、あくまでもロード時間最速・利用機器で判断した場合差は、1Gbpsだけ。

ただし、楽にカスタマイズできることが一番の魅力ですので、そこまで拘らない限り「外付けSSD」の取り付けで十分です。PS4ProでもPS4・スリムと同等の転送速度は発揮してくれますよ。

 

内蔵・外付けSSDで迷ったときの選び方

利用する機器だけで選んだ場合が上記の選び方です。では、目的に合わせた選び方も見ておきましょう。

手軽さとゲームロード時間短縮を目指すなら「外付けSSD」

SSD画像

簡単に利用でき、バックアップなども必要ない「外付けSSD」は、あらゆるゲームに対応できること・どのPS4でも一定の速度を出してくれることからも最高のストレージだと言えます。

 

以下のポイントを考えてみて当てはまるなら「外付けSSD」がおすすめです。

ポイント

  • PS4・PS4スリムを利用している人
  • FF14のロード時間は、数秒でも短くなればOK!
  • 「内蔵SSD」の入れ替え作業が面倒・壊したくない人

 

FF14プレイヤーは次のポイントをチェックしておきましょう!

 

PS4Pro利用者で最高速度に拘る人・FF14プレイヤーは「内蔵SSD」

内蔵SSDPS4Proの価格も下がってきているので、すでに持っている人も多いでしょう。せっかくProを持っているなら最高の速度を目指せる「内蔵SSD」を選ぶのが最適です。

また、FF14をプレイしている人やプレイしようと考えている人も「内蔵SSD」にしておけば、快適な環境が手に入ります。

 

以下のポイントをチェックしておきましょう!

ポイント

  • FF14のロード時間に拘りたい人
  • PS4Proを利用している人

 

以下の記事でPS4プレイヤーでもFF14ロード時間を短縮できるPS4動作確認済みの「内蔵SSD」を紹介しています。気になる人はチェックしてみてくださいね。

SSD
PS4・PS4Proで動作確認済みおすすめ「内蔵SSD」と換装方法!FF14のロード時間改善に!

 

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PS4用の「外付けSSD」使用条件は3つ!

外付けSSD画像

PS4に使用できる外付けSSDの条件は以下の3つです。

  • 256GB以上~8TB以下
  • USB3.0以上に対応していること
  • PS4に直接USB接続すること

おすすめの外付けSSDのスペックは、500GB以上でUSB3.0接続対応の商品です。

 

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簡単に作れる自作「外付けSSD」も検討しよう

安く手に入れたい人におすすめの方法が、「内蔵SSD用ケース」を使った、自作「外付けSSD」です。ひと手間必要になりますが、少しコストを抑えることができる方法を紹介します。

「内蔵SSD」と「外付け用ケース」を組合せれるだけ!

SSD

出典:Amazon

実は、PS4Proにもおすすめしている内蔵SSDは、外付けSSDより安価な商品が多いのも特徴。コスパのいい「内蔵SSD」を買って、「外付け用ケース」に入れれば、自作した「外付けSSD」を使用することもできます

「内蔵SSD」を選ぶ条件や、ケースのUSB対応条件は「外付けSSD」の選び方と同じです。

ポイント

  • 256GB以上~8TB以下
  • USB3.0以上に対応していること
  • PS4に直接USB接続すること

 

自作と通常商品の価格差2000円~

内蔵SSDと外付けSSDの価格帯の違いも見ておきましょう。

商品500GBの場合 再安価格帯
外付けSSD 7,000円代~
内蔵SSD 5000円代~

※価格は変動する可能性があります。

商品1000GBの場合 再安価格帯
外付けSSD 14000円代~
内蔵SSD 12000円代~

※価格は2019/3月時点のものです

だいぶ価格が下がってきたこともあり、差が小さくなってきました。だいたい差は2000円~くらいですね。ちなみに容量が大きいほど価格の差が開きますので、さらに大容量にしたい人も自作がおすすめです。

これから紹介する商品は、レビューでもPS4で利用者のいる商品ばかりなので安心して購入してください。

 

PS4用に厳選したおすすめ「外付けSSD」

では、PS4で動作確認ができているおすすめの「外付けSSD」や「自作外付けSSD」に利用できる「内蔵SSD・ケース」を紹介していきます。

動作確認済み簡単に使える人気「外付けSSD」3選

まずは、メーカーが動作確認済みの「外付けSSD」を紹介。

3位:メーカー動作確認済み!「BUFFALO 480GB PL480U3-BK/N」

スペック

  • 端子:USB3.1
  • 保証:1年

耐振動・耐衝撃設計になっているので、耐久性の高いSSDだと言えます。高速データ通信に対応したUSB3.1にも対応しているので、大容量データでもサクサク読み込んでくれますね。

PS4のロード時間が早くなった

PS4のProではない方はSSD換装よりもSSD外付けの方がロード時間が短くなると聞いて。確かにMHWでも、ディスク版ですがロード時間は早くなりました。速度はYouTubeに動画があるので割愛しますが、ゲーム時間が長い方は特におススメです。

出典:Amazonレビュー

 

2位:軽量コンパクトサイズ!「SamsungT5 500GB MU-PA500B/IT」

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日本サムスン
¥12,980 (2019/07/17 23:21:57時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 端子:USB3.1
  • 保証:3年

PS4周辺にあまりスペースが無い人はこの商品を選ぶといいですね。手の平に収まるほど小さな設計になっているので、まず邪魔になることはありません。

PS4・外付け「モンハン」に利用

軽量で耐久性もあり、ケーブル繋げたままでもOK!ホコリも入りにくい設計なので、安心して使える。

出典:Amazonレビュー

 

1位:PS4用で迷ったらこれ!「BUFFALO 1TB PG1.0U3-B/NL」

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バッファロー
¥12,863 (2019/07/17 11:29:44時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 端子:USB3.1
  • 保証:1年

たくさんゲームデータを保存しておきたい人におすすめの外付けSSDです。この商品も耐久性の高さを売りにしていて、Amazonレビューでも星4.5と高評価なので安心して利用できますね。

PS4・Pro対応機種として、メーカーがはっきりと記載しており、保証も充実しています。どの商品にするか迷ったら、この「外付けSSD」を選んでおけば間違いないでしょう。

同じ容量の商品と比較するとコスパがいい!

PS4に正式に対応しているので普段使用しているUSB3.0のHDDと比較もしています。244GBの本体データをバックアップ/復元してみましたが、バックアップはHDDの3/4以下の時間で完了しました。なお、復元にかかった時間は両方とも同じ位です。

出典:Amazonレビュー

 

では、ここからコストを落として「外付けSSD」を購入したい人向けに、自作で使用する「内蔵SSDとケース」を紹介します。

 

PS4で動作確認済み!1TB以上のおすすめ「内蔵SSD」3選

ちょっとした手間をかけるだけで、簡単に高コスパの外付けSSDを自作できる「内蔵SSD」を紹介します。

3位:PS4Pro換装に利用できる「サンディスク1TB SDSSDH3-1T00-J25」

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サンディスク
¥14,251 (2019/07/17 23:21:57時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 端子:-
  • 保証:5年保障
  • 容量:1TB~

この商品は、Amazonレビューの評価がとても高く、動作も安定しており、PS4での使用実例が多い点もおすすめできるポイントです。

 

2位:価格を抑えて大容量が手に入る!「SUNEAST サンイースト SSD  (960GB)」

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SUNEAST
¥10,599 (2019/07/17 22:34:27時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 端子:USB3.1
  • 保証:1年

割引価格で販売されている場合のコストが抑えられる商品です。Amazonレビューも150件以上付いており、PS4でも利用も確認できています。

 

1位:メーカー動作確認済みで安心「Samsung SSD 1TB 860EVO」

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日本サムスン
¥22,600 (2019/07/17 23:02:17時点 Amazon調べ-詳細)

スペック

  • 端子:SATA
  • 速度:読み出し550・書き込み520
  • 保証:5年保障
  • 容量:250GB・500GB・1TB~

500GBを選択する場合のコストパフォーマンスが最高です。1TBを購入する場合は、上記のサンディスクのほうがコストを抑えることができますので、必要な容量に合わせて選択しましょう。

この商品は、Amazonレビュー数が380件以上あり、メーカーがPS4での動作確認をしているのが大きな魅力の商品です。外付けか内蔵かで迷ったらこの内蔵SSD+ケースを購入しておけば間違いないでしょう。

 

コスト重視で500GB以下で「外付けSSD」を作るならこの2つ!

ここでは、大容量ではなく500GB前後に容量を抑え、コスト重視で組みたい人におすすめの「内蔵SSD」を紹介します。

2位:コスパで選ぶならこれ!Colorful 320GB

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カラフル(Colorful)
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スペック

  • 端子:-
  • 保証:ー
  • 容量:320G~

メーカーによる保証はありませんが、コスト重視で購入したい人におすすめの商品です。320GBなら外付けケースと合わせても1万以下で導入可能。

MHWも爆速になった

PS4へ外付けケースと一緒に購入。問題なく動き、ロード時間も改善されました。しっかり接続するように気を付ければ、認識されます。

数ヶ月ほどで認識しなくなった。安定性に難があるとのレビューもあり、とりあえずコストを抑えて速くしたい人向け。

Amazon:レビュー

 

1位:同率で2つを比較して決めよう!CrucialかSamsung

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Crucial(クルーシャル)
¥7,830 (2019/07/17 09:14:41時点 Amazon調べ-詳細)

メーカー動作確認はされていませんが、商品レビュー数は800以上。利用者が多く、安定性にも評判がある商品です

 

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日本サムスン
¥7,980 (2019/07/17 23:02:18時点 Amazon調べ-詳細)

メーカーによるPS4動作確認済み。レビュー数は500件以上あり、こちらも評判が高いですね。

 

格安の内蔵SSDも販売されていますが、PS4での動作が確認できているものを必ず購入しましょう。誰も試していない商品は、リスクがあります。

 

PS4におすすめの「外付けSSD用ケース」2選

搭載方法は、簡単でSSDを挿しこむだけで利用できるケースがたくさん販売されています。両方の商品ともに1000円ほどで購入できるのでお買い得です

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Salcar
¥1,180 (2019/07/17 23:21:58時点 Amazon調べ-詳細)

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ORICO
¥1,099 (2019/07/17 23:21:58時点 Amazon調べ-詳細)

 

PS4高速化におすすめの「外付けSSD」と自作用商品リスト

この記事内で紹介しているおすすめ商品リスト。商品選びで迷う人は、以下のリストの商品がおすすめです。

外付けSSD(手軽さ重視ならこれ)

内蔵SSD(容量大)

内蔵SSD(コスパ重視)

自作用の外付けケース

 

外付けSSDは、もしPS4で利用しなくなったとしても「再フォーマット」すればパソコン用の外付けSSDとして利用できます。最新のAmazon売れ筋ランキングをチェックしたい人は、以下のリンクをご覧ください。

 

「外付けSSD」売れ筋ランキング

「内蔵SSD」売れ筋ランキング

 

では、ここから購入後にPS4へ接続する手順を詳しく紹介します。商品購入前の人は、後でチェックできるように「ブックマーク」しておくと便利ですよ。

 

PS4に外付けSSDの接続から利用開始までの手順

外付けSSDにする一番のメリットと言えるのは、接続の簡単さですね。ただ挿せばいいといえば、そうなのですが、ちょっとした操作も必要なので説明していきます。

接続する手順を詳しく説明

設定画像

PS4で利用できるようにするため、SSDをフォーマットする手順が必要ですが、この手順通りに進めば完了します!

 

+ フォーマットって何って人はここをクリック

あまり詳しくかくとややこしいので簡単に説明しますね

フォーマット=初期化みたいなもの

購入直後にすぐ利用できる商品もありますが、PS4の場合いっかい初期化しないとSSDを認識してくれません。

そのため、PS4で認識してもらうためのフォーマットが必要ってわけですね。

 

接続手順

  1. 外付けSSDをUSB3.0ポートへ接続
  2. ※必ず直接PS4に挿すこと
  3. PS4を起動
  4. 設定画面を開く
  5. 設定画面内の「周辺機器」を選択
  6. 周辺機器内の「USBストレージ機器」を選択
  7. 接続している「SSD名」が表示されるので選択
  8. 「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択

 

この機器を拡張ストレージとしてフォーマットしました。と表示されれば終了です。

 

ゲームデータを拡張ストレージへ移動しよう

ストレージ画像

注意ポイント

はじめてPS4を利用する人は、ゲームデータが無いはずなので、この手順は不要です。

 

では、PS4の中にゲームデータのある人・すでにゲームプレイをしている人向けの手順を説明しますね。

 

データ移動手順

  1. フォーマット後の状態からスタート
  2. 「設定」を開く
  3. 「ストレージ」を選択
  4. 「本体ストレージ」を選択
  5. 「アプリケーション」を選択
  6. コントローラーの「OPTIONボタン」を押す
  7. 「拡張ストレージへ移動する」を選択
  8. 「移動したいゲームを選択」して移動

 

ゲームデータの移動は、以上で終了です。移動後に試しにゲームを起動してみて下さい。あきらかに読み込み速度がUPしているはずですよ。

 

FF14のロード時間を短縮したい人は、PS4動作確認済みのおすすめ内蔵SSDと換装手順を参考にしてくださいね。

 

外付けSSDで快適なPS4環境を手にいれよう!

外付けSSDは、簡単にゲームデータのロード時間を短縮してくれる便利な周辺機器です。利用している人も増えています。

 

注意ポイント

  • 256GB以上~8TB以下
  • USB3.0以上に対応していること
  • PS4に直接USB接続すること
  • PS4で利用している人がいるSSD

 

この記事で紹介している商品は、基準をクリアしているので、商品選びの参考にしてくださいね。

 

PS4周辺機器を揃えてさらに快適な環境が作れる!

外付けSSDだけでなく、単純に容量を増やしたい人・操作環境を整えたい人は、以下の記事で最適な商品を紹介しています。気になる人はチェックしてみてくださいね。

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