Amazonプライムデー2026が開催中です。今回はBlackviewから、エントリースマートフォン2機種と12インチ大画面タブレット1機種の計3製品がセール対象になっています。セール期間は2026年7月7日〜7月13日です。スペックと特徴をまとめてお伝えするので、購入の参考にしてみてください。
1. Blackview Wave 7C(128GB)― iPhoneライクなデザインが際立つ格安スマホ
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Android 16(DokeOS 5.0) |
| CPU | UNISOC Tiger T310(クアッドコア 2.0GHz) |
| RAM | 4GB |
| ストレージ | 128GB(microSD最大2TB対応) |
| ディスプレイ | 6.56インチ IPS HD+(1,612×720) |
| カメラ | リア:32MP(※外観は3眼、実際の機能は1眼)、フロント:13MP |
| バッテリー | 5,000mAh(10W充電) |
| 防水防塵 | IP54 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| SIM | SIMフリー(技適認証済) |
| 接続端子 | USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック |
| サイズ・重量 | 165.3×76.7×8.85mm、約200g |
プライムデー価格:¥17,900(2026年7月7日〜7月13日)
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Wave 7Cの最大のポイントは、そのiPhoneライクなデザインです。背面の質感と全体的なフォルムが有名なスマートフォンを彷彿とさせ、1万円台のスマホとは思えない見た目の良さがあります。128GBのストレージも確保されており、アプリ・写真・動画を余裕をもって保存できる点も魅力です。
SoCはUNISOC Tiger T310を搭載しており、ゲームや高負荷な処理には不向きですが、LINE・SNS・動画視聴・ウェブ閲覧といった日常的な使い方であれば問題なくこなせます。IP54の防水防塵にも対応しているため、多少の水濡れや埃にも安心です。
正直に言うと、リアカメラは外観が3眼に見えますが、実際に機能するのは1眼のみで残り2つはダミーです。また充電速度が10Wと遅めな点も気になります。あくまで「デザイン重視・低価格のサブ機」として割り切れる方に向いているモデルです。
- 向いている人: 低価格でiPhoneライクなデザインを楽しみたい方、LINEやSNSが中心のライトユーザー
- 向いていない人: ゲームや高負荷な処理を求める方、カメラ性能を重視する方
2. Blackview Wave 10C(32GB)― 1.3万円で手に入る6.88インチ大画面スマホ
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Android 16(DokeOS 5.0) |
| CPU | UNISOC T310(クアッドコア) |
| RAM | 16GB(仮想メモリ拡張含む) |
| ストレージ | 32GB(microSD最大1TB対応) |
| ディスプレイ | 6.88インチ IPS(1,640×720) |
| カメラ | リア:13MP、フロント:32MP |
| バッテリー | 5,000mAh |
| AI | Gemini AI対応 |
| SIM | SIMフリー(技適認証済) |
| 付属品 | 専用ケース付き |
プライムデー価格:¥13,205(2026年7月7日〜7月13日)
→ AmazonでBlackview Wave 10C(32GB)を見る
Wave 10Cは1万3千円台で手に入る6.88インチの大画面スマートフォンです。画面の大きさが最大の売りで、動画視聴やウェブ閲覧を大きな画面でしたい方やシニアの方のサブ端末として人気があります。
フロントカメラが32MPと高解像度なので、ビデオ通話や自撮りをよくする方にも嬉しいポイントです。Android 16ベースのDokeOSにGemini AIも搭載されており、翻訳や検索などの場面で活躍します。専用ケースも付属するため、届いてすぐに使い始められるのも親切です。
気になる点はストレージが32GBと少ないことです。OSやシステム領域でかなりの容量が消費されるため、実際に使えるストレージは限られます。アプリや写真・動画をたくさん保存したい方はmicroSDカードを別途用意することを強くおすすめします。メイン端末ではなく、動画専用機・SNS専用機など用途を絞って使うのがベストです。
- 向いている人: 大画面スマホを格安で試したい方、動画・SNS専用のサブ機を探すシニアの方
- 向いていない人: メインスマホとして使いたい方、ストレージをたくさん使う方
3. Blackview Mega 2 WIFI(グレー)― 12インチ2K大画面+Widevine L1でコスパ最強タブレット
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Android 15 |
| CPU | Unisoc T615(8コア) |
| RAM | 12GB(拡張込みで最大36GB) |
| ストレージ | 256GB(microSD最大2TB対応) |
| ディスプレイ | 12インチ IPS 2K(2,000×1,200)16:10、最大300nits |
| カメラ | リア:16MP、フロント:8MP |
| バッテリー | 9,000mAh(PD 18W急速充電) |
| 認証 | Widevine L1対応(Netflix・Prime VideoでHD視聴可) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 5.0 |
| スピーカー | 4スピーカー搭載 |
| 付属品 | スタイラスペン付属、TÜV認証取得 |
| ボディ素材 | アルミ合金 |
| サイズ・重量 | 281.7×177.2×8.0mm、約615〜620g |
プライムデー価格:¥22,999(2026年7月7日〜7月13日)
→ AmazonでBlackview Mega 2 WIFI(グレー)を見る
3機種の中でもっとも存在感があるのがこのMega 2 WIFIです。12インチの2K大画面・9,000mAhの大容量バッテリー・Widevine L1対応という三拍子が揃った2万円台タブレットです。
特にWidevine L1対応は見逃せないポイントです。これにより、Netflix・Amazon Prime Video・Disney+などの動画配信サービスをHD画質で楽しめます。格安タブレットでは対応していないケースも多いため、動画メインで使う方には重要な条件です。
スタイラスペンが付属しているため、手書きメモやお絵描き、PDFへの書き込みにも対応できます。PCモードに切り替えてキーボードと組み合わせれば、パソコン的な使い方も可能です。アルミ合金ボディの高い質感も2.2万円台とは思えない完成度で、4スピーカーによるサウンドも好評です。
惜しい点を挙げると、本モデルはWi-Fiモデルのみ(SIM非対応)で、自宅や公衆Wi-Fi環境での使用が前提となります。また、Unisoc T615は日常的な用途には十分ですが、高負荷な3Dゲームには向きません。
- 向いている人: 動画・マンガ・電子書籍を大画面で楽しみたい方、手書きメモやイラスト用途を求める方
- 向いていない人: モバイル通信(4G/5G)が必要な方、高負荷ゲームをしたい方
まとめ・比較表
| モデル | プライムデー価格 | 画面 | ストレージ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Wave 7C(128GB) | ¥17,900 | 6.56インチ | 128GB | iPhoneライクデザイン・IP54防水 |
| Wave 10C(32GB) | ¥13,205 | 6.88インチ | 32GB | 最安大画面・ケース付き |
| Mega 2 WIFI(グレー) | ¥22,999 | 12インチ2K | 256GB | Widevine L1・スタイラス付 |
セール期間は2026年7月7日(月)〜7月13日(日)です。いずれも技適認証済みでメーカー保証付きのため、初めてBlackviewを試す方も安心して購入できます。用途別のおすすめをまとめると、最安でサブ機を探しているなら Wave 10C、デザイン重視のサブ機なら Wave 7C、動画視聴や学習用の本格タブレットなら Mega 2 WIFI が選択肢に入ってきます。気になるモデルがあれば、セール終了前にぜひチェックしてみてください。





