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【2026年GW】ドスパラ「ゴーゴーゴールデンウィークフェア」の全容と555円カスタマイズで狙うべきPC

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今回は、ドスパラが2026年4月24日から開催している「ゴーゴーゴールデンウィークフェア2026」の内容を整理して紹介します。

先に結論を言います。今回のフェアの目玉は、対象PCのメモリ・水冷CPUファン・電源がそれぞれたった555円でアップグレードできるカスタマイズ特典です。通常なら合計で数万円かかるカスタマイズが、3つ全部やっても1,665円で済みます。GW中にゲーミングPCの購入を考えている人にとって、かなり強力なタイミングです。

この記事では、フェアの内容と注意点、そしてカスタマイズ対象になっているおすすめPCを予算別に紹介していきます。

フェア公式ページ:https://www.dospara.co.jp/event/gw2026.html

ゴーゴーゴールデンウィークフェア2026の開催期間と内容

開催期間

区分 期間
通販 2026年4月24日(金)11:00 〜 5月15日(金)10:59
店舗 2026年4月24日(金)開店 〜 5月14日(木)閉店

今回のフェアは「555」がキーワードになっていて、カスタマイズ特典もポイント抽選もこの数字で統一されています。

 

555円カスタマイズの対象項目

フェアの最大の目玉が、対象PCで以下の3項目がそれぞれ555円でアップグレードできるカスタマイズ特典です。

カスタマイズ項目 変更内容 通常の追加費用の目安
メモリ 16GB → 32GB 約6,000円〜15,000円
CPUファン 空冷式 → 水冷式(ASETEK 624S-M2 / 636S-M2) 約12,000円〜16,000円
電源 650W / 750W → 850W(80PLUS GOLD) 約6,000円〜9,000円

3つ全部適用しても1,665円です。通常なら2万円以上かかるアップグレードがほぼワンコインずつで済むのは、ゲーミングPCのカスタマイズとしては破格です。

ただし注意点がいくつかあります。対象PCごとに選べるカスタマイズ項目が異なります。3項目すべてが555円対象のモデルもあれば、メモリだけが対象のモデルもあるので、購入前にカスタマイズ画面で確認してください。また、555円メモリは「32GB(32GBx1)」のシングルチャネル構成になっています。デュアルチャネル(16GBx2)の32GBにしたい場合は通常価格のカスタマイズを選ぶ必要があるので、性能にこだわる人はここを見落とさないでください。

 

合計555名に最大5万ポイント還元の抽選

期間中に税込555円以上を購入してエントリーすると、合計555名にドスパラポイントが当たる抽選に参加できます。

ポイント数 当選人数
50,000ポイント 10名
5,550ポイント 55名
555ポイント 490名

ポイントの付与は2026年5月29日(金)予定で、有効期限は2026年7月30日(木)まで。期間限定ポイントなので、当たった場合は早めに使い切る必要があります。ドスパラポイントはSteamウォレットへのチャージにも使えるので、気になっていたゲームの購入資金に充てるのもありです。

参加にはエントリーが必須です。購入後では参加できないので、必ず購入前にエントリーを済ませてください。PC本体だけでなく、パーツや周辺機器の購入でも条件を満たせるので、パーツだけ買う人でも参加できます。

エントリーページ:https://www.dospara.co.jp/event/gw2026.html

 

週替わりPCパーツ・周辺機器セール

フェア期間中は、PCパーツや周辺機器のクーポンコード付き週替わりセールも同時開催されています。5月1日更新分では、UniQの21.5インチモニター、ASRockの1200W電源、AMD Ryzen 7 9700X BOX、Intel Core Ultra 7 265K BOX、Razer Viper V3 Proなどが対象になっています。クーポンコードは商品ページに記載されているので、カートに入れたあとに入力する形です。

PCパーツセール一覧:https://www.dospara.co.jp/event/diy_parts_accessory.html

 

その他の併用可能なキャンペーン

GWフェアと同時に使える施策も複数あります。三井住友カードの48回まで分割金利0%、LINE友だち登録で300円OFFクーポン、下取りサービスで最大3,000円引き、さらに獲得ポイントをSteamウォレットにチャージする機能も使えます。複数の施策を組み合わせることで、総額でかなりお得になります。

 

GWフェア対象のおすすめPC厳選3選

555円カスタマイズの対象になっているPCの中から、予算と用途に合わせて3台を厳選しました。

1台目:GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD(20万円台前半の入門モデル)

 

項目 スペック
CPU AMD Ryzen 7 7700(8コア/16スレッド)
GPU GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ 16GB DDR5(555円で32GBに変更可能)
ストレージ 500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
電源 650W 80PLUS BRONZE(555円で850W GOLDに変更可能)
価格(税込) 229,980円
3DMark Time Spy 15,437
555円カスタマイズ対象 メモリ・水冷・電源(3項目すべて対応)

公式ページ:https://www.dospara.co.jp/TC30/MC21095.html

20万円台前半でRTX 5060 Tiを搭載しているコストパフォーマンスモデルです。3DMark Time Spyのスコアは15,437で、フルHD環境なら最新ゲームを高設定で快適にプレイできるレベルです。

公式ページのゲーム性能の参考値を見ると、フルHD最高設定で235fps、WQHD最高設定で190fps、4K最高設定でも120fpsという数値が出ています。APEXやフォートナイトのようなFPSタイトルならフルHDで144fps以上を安定して維持できますし、原神や黒い砂漠のようなタイトルなら4Kでも十分遊べる性能です。

555円カスタマイズは3項目すべてに対応しています。つまり本体229,980円に1,665円を足すだけで、メモリ32GB、水冷CPUファン、850W電源という、本来なら25〜30万円クラスの構成に仕上がります。初めてゲーミングPCを買う人が、余計な出費を抑えつつもしっかりした構成を手に入れるには最適な1台です。

ストレージが500GBなので、複数のゲームをインストールするなら購入時に1TBへのカスタマイズか、あとから自分でSSDを追加するのがおすすめです。

 

2台目:GALLERIA XPR7A-R57-GD(WQHDゲーミングの本命)

 

項目 スペック
CPU AMD Ryzen 7 7700(8コア/16スレッド)
GPU GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
メモリ 16GB DDR5(555円で32GBに変更可能)
ストレージ 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
電源 750W 80PLUS GOLD(555円で850W GOLDに変更可能)
価格(税込) 267,980円
3DMark Time Spy 20,258
555円カスタマイズ対象 メモリ・水冷・電源(3項目すべて対応)

公式ページ:https://www.dospara.co.jp/TC30/MC23679.html

1台目からGPUがRTX 5070に上がり、3DMark Time Spyスコアも20,258と大幅に向上しています。公式の参考値ではフルHD最高設定で235fps、WQHD最高設定でも235fps、4K最高設定で170fpsとなっていて、WQHDの高設定で144fps以上を安定維持できるのがこのモデルの強みです。

RTX 5070はVRAMが12GBのGDDR7なので、4Kテクスチャを使うゲームや高解像度MODを入れたい場合でもメモリ不足に悩みにくいです。DLSS 4のフレーム生成にも対応しているので、対応タイトルではさらにFPSを伸ばせます。

ストレージも最初から1TB搭載されているので、大型タイトルを複数インストールしても余裕があります。動画編集やOBS配信との併用を考えている人にも、Ryzen 7 7700の8コア16スレッドは十分な処理能力です。

555円カスタマイズは3項目すべて対応。本体267,980円+1,665円で、メモリ32GB・水冷・850W電源が揃います。WQHDモニターを使って高フレームレートでゲームをプレイしたい人、ゲームと配信を両立したい人にとって、この価格帯では最もバランスが良い選択です。

 

3台目:GALLERIA XPC7A-R58-GD(4K・ハイエンド志向)

 

項目 スペック
CPU Intel Core Ultra 7 265F
GPU GeForce RTX 5080 16GB GDDR7
メモリ 16GB DDR5(555円で32GBに変更可能)
ストレージ 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
価格(税込) 398,980円〜
555円カスタマイズ対象 メモリ・水冷(電源は対象外)

公式ページ:https://www.dospara.co.jp/TC30

4Kゲーミングやクリエイティブ用途も視野に入れるなら、RTX 5080を搭載したこのモデルが候補に入ります。CPUは最新のIntel Core Ultra 7 265Fで、電力効率と処理性能を両立した世代です。

RTX 5080は16GBのGDDR7メモリを搭載しており、4K解像度+レイトレーシングONという最も負荷の高い環境でも60fps以上を安定して維持できるクラスです。Cyberpunk 2077やForza Horizon 5のような重量級タイトルを最高画質で遊びたい人や、Premiere ProやDaVinci Resolveでの4K動画編集、Stable DiffusionなどのAI画像生成をやりたい人にとって、長期間にわたって第一線で使えるスペックです。

注意点として、このモデルの555円カスタマイズはメモリと水冷の2項目のみ対応で、電源は対象外です。とはいえメモリ32GB化と水冷化だけでも通常2万円近く浮くので、活用しない手はありません。

 

3台のスペック比較

モデル GPU Time Spy 価格(税込) 555円対象
XPR7M-R56T8G-GD RTX 5060 Ti 8GB 15,437 229,980円 メモリ・水冷・電源
XPR7A-R57-GD RTX 5070 12GB 20,258 267,980円 メモリ・水冷・電源
XPC7A-R58-GD RTX 5080 16GB - 398,980円〜 メモリ・水冷

価格とスコアの伸びを見ると、1台目から2台目へのアップは約38,000円でスコア約1.3倍。コストパフォーマンスでは2台目のXPR7A-R57-GDが最もバランスが良いです。4Kやクリエイティブ用途を本気で使い倒す人は3台目のXPC7A-R58-GDが長期投資として効いてきます。

 

555円カスタマイズを最大限に活かすための注意点

555円カスタマイズはお得ですが、いくつか知っておくべきポイントがあります。

まず、555円のメモリ32GB化は「32GB x 1枚」のシングルチャネル構成です。デュアルチャネル(16GB x 2枚)のほうがメモリ帯域が広がり、特にAPU内蔵グラフィックスを使う場合やベンチマークスコアに差が出る場合があります。ただし、ディスクリートGPU(グラボ)を搭載しているGALLERIAのゲーミングPCでは、実際のゲームプレイでシングルとデュアルの体感差はほぼありません。気になる人は通常価格の「32GB(16GB x 2)」を選ぶか、あとから自分で1枚追加してデュアル化するという手もあります。

次に、カスタマイズの対象項目はモデルごとに異なります。3項目すべてが555円対象のモデルもあれば、メモリだけのモデルもあります。購入前に必ずカスタマイズ画面で確認してください。

そして、キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があると公式サイトに記載されています。在庫状況や部材供給によって突然終わる可能性もあるので、気になるモデルは早めに押さえておくのが安全です。

 

まとめ

今回は、ドスパラ「ゴーゴーゴールデンウィークフェア2026」のキャンペーン内容と、555円カスタマイズ対象のおすすめPC 3台を紹介しました。

予算20万円台で初めてのゲーミングPCなら、GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD。555円カスタマイズ3項目すべて対応で、フルHDゲーミングに最適な入門モデルです。

WQHDゲーミングや配信もやりたい人なら、GALLERIA XPR7A-R57-GD。RTX 5070搭載で価格と性能のバランスが最も優れた1台です。

4K最高画質やクリエイティブ用途まで見据えるなら、GALLERIA XPC7A-R58-GD。RTX 5080搭載で妥協のないハイエンド構成です。

いずれのモデルも翌日出荷に対応しているので、GW中に注文すれば連休中に届く可能性があります。エントリーを忘れずに済ませてから購入してください。

GALLERIA公式ゲーミングPCページ:https://www.dospara.co.jp/gamepc

フェア公式ページ:https://www.dospara.co.jp/event/gw2026.html

ビエン

びえん/ガジェットブロガーは、自作PC歴約20年(FF11をやりこみ、FF14新生前からプレイするゲーマー)です。約3畳のスペースに色んなガジェットを詰め込んで、快適なデスク環境を作っています!YoutubeやX(旧Twitter)でも情報発信しています。

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