今回は、2026年3月に開催中のドスパラ大決算セール・新生活応援キャンペーンの情報と、今まさに買いどきのGALLERIAゲーミングPCを3台紹介します。
先に結論を言います。ドスパラは現在、複数のキャンペーンが同時に走っていて、組み合わせ次第でかなりお得に買えるタイミングです。RTX 5060 Tiへの無料アップグレードや水冷CPUファンの無料アップグレードなど、パーツ単品で買えば数万円相当の特典が乗っています。
この記事では、予算別に3台を厳選して、それぞれのスペックと実際にどんなゲーム・作業でどの程度のパフォーマンスが出るかまで踏み込んで紹介していきます。購入を検討している人は参考にしてください。
現在開催中のセール・キャンペーンまとめ
ドスパラでは2026年3月下旬時点で、以下のキャンペーンが同時に開催されています。
| キャンペーン名 | 期限 | 内容 |
|---|---|---|
| パソコン大決算応援セール | 2026/4/1 10:59まで | 対象モデルで水冷CPUファン無料アップグレード、ノートPC 15,000円OFFクーポン |
| 新生活応援キャンペーン | 2026/4/3 10:59まで | エントリー+税込1,000円以上の購入で抽選1,000名にポイント全額還元(上限10万pt) |
| GALLERIA SPRING CAMP | 2026/4/14 10:59まで | エントリー+対象GALLERIA購入で抽選オリジナルグッズ+407名に1,000ポイント |
| 学生さん応援キャンペーン | 2026/4/3 10:59まで | エントリー+PC購入でワイヤレスマウス等のアクセサリープレゼント |
さらに常時施策として、下取りで最大10,000円引き、SMBC 36回まで分割金利0%、LINE友だち登録で300円OFFクーポンなども使えます。
キャンペーンは全てエントリーが必要なので、購入前に忘れず済ませておくのが大事です。
ポイント
セール公式ページ:https://www.dospara.co.jp/campaign-list
新生活応援キャンペーン:https://www.dospara.co.jp/event/newlife2026.html
GALLERIA SPRING CAMP:https://www.dospara.co.jp/gamepc/galleria-spring-camp-2026.html
ドスパラGALLERIA ゲーミングPC厳選3選【2026年春】
予算と用途に合わせて3台を厳選しました。
それぞれのスペック、ベンチマーク、実際のゲームでどの程度使えるかを掘り下げていきます。
1台目:GALLERIA XGR5M-R56-GD(20万円台の入門モデル)
まず最初に紹介するのは、20万円前後でゲーミングPCデビューしたい人に向けたモデルです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 7500F(6コア/12スレッド) |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB(無料アップグレード中) |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
| 価格(税込) | 209,980円 |
| 3DMark Time Spy | 12,618 |
記事執筆時点では、RTX 5060 Tiへの無料アップグレードと240mm水冷CPUファンの無料アップグレードが実施中です。通常ならこの価格帯では手が届かない構成になっています。
3DMark Time Spyのスコア12,618は、フルHD環境でのゲームプレイなら余裕のある数値です。APEXやフォートナイトならフルHD・中〜高設定で144FPS以上は狙えるレベル。原神のようなタイトルなら最高設定でも60FPS固定で安定します。RTX 5060 TiはDLSS 4にも対応しているので、対応タイトルではフレーム生成による大幅なFPS向上も期待できます。
注意点としては、メモリが16GBなので、ゲームしながら配信したり、ブラウザを大量に開きながらプレイするような使い方だと少し厳しくなる場面があります。カスタマイズで32GBに増設するか、将来的に自分で増設するかを視野に入れておくのがおすすめです。ストレージも500GBなので、複数のゲームをインストールするなら1TBへのアップグレードか追加のSSDを検討してください。
とはいえ、20万円台でRTX 5060 Ti搭載・水冷CPUファン付きというのは、コストパフォーマンスとしてかなり攻めた構成です。初めてのゲーミングPCとして、価格を抑えつつもしっかり遊べるマシンが欲しい人に向いています。
公式ページ:https://www.dospara.co.jp/TC30/MC21974.html
2台目:GALLERIA XA7C-R57(ミドルレンジの本命)
2台目は、予算にもう少し余裕があって、WQHDゲーミングや配信もやりたい人向けのモデルです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-14700F(20コア/28スレッド、最大5.3GHz) |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
| 価格(税込) | 264,980円〜(時期・構成により変動あり) |
| 3DMark Time Spy | 21,646 |
このモデルの強みは、CPUとGPUのバランスが非常に良い点です。Core i7-14700Fは20コア28スレッドで、ゲームだけでなく動画編集やOBS配信との併用でも余裕があります。メモリも最初から32GB搭載されているので、マルチタスクでメモリ不足を感じる心配がありません。
3DMark Time Spyスコア21,646は、1台目のXGR5M-R56-GDの約1.7倍です。この差は実際のゲームプレイでも体感できるレベルで、WQHDの高設定でもAPEXなら200FPS前後、Cyberpunk 2077のような重量級タイトルでもWQHD・高設定で60FPS以上は確保できる性能帯です。RTX 5070はVRAM 12GBのGDDR7を搭載しているので、4Kテクスチャを使うゲームでもメモリ不足に悩みにくいのもポイントです。
ストレージが500GBなのは少し物足りないので、購入時に1TBへのカスタマイズをおすすめします。あとからNVMe SSDを追加する手もありますが、最初から容量を確保しておいたほうが手間がかかりません。
WQHDモニターを使って高フレームレートでゲームをプレイしたい人、ゲームと配信を両立させたい人、動画編集などのクリエイティブ作業も視野に入れている人にとって、この価格帯では最も安定感のある選択です。
公式ページ:https://www.dospara.co.jp/TC30/MC21994.html
3台目:GALLERIA ZA7C-R58(4K・ハイエンド志向)
3台目は、4Kゲーミングやクリエイティブワークを本格的にやりたい人向けのハイエンドモデルです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-14700F(20コア/28スレッド、最大5.3GHz) |
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
| 価格(税込) | 419,980円〜474,980円(構成により変動) |
| 3DMark Time Spy | 28,255 |
Time Spyスコア28,255は、2台目のXA7C-R57からさらに約30%の上乗せです。この差が特に効いてくるのは4K解像度でのゲームプレイとレイトレーシング使用時です。
RTX 5080は16GBのGDDR7メモリを積んでおり、4Kの最高設定+レイトレーシングONという最も負荷の高い環境でも60FPS以上を安定して維持できます。DLSS 4のフレーム生成を組み合わせれば、4K環境でも100FPS超えが現実的になるタイトルもあります。FF14のようなMMORPGなら4K最高品質でもまったく問題なく、Cyberpunk 2077やForza Horizon 5のような重量級タイトルでも4K・高設定で快適にプレイできるクラスです。
ゲーム以外の用途でも、Premiere ProやDaVinci Resolveでの4K動画編集、Stable DiffusionやComfyUIなどのAI画像生成、Blenderでの3Dレンダリングなど、GPUのパワーが求められる作業を快適にこなせます。ストレージも最初から1TB搭載されているので、すぐに使い始められるのもありがたい構成です。
40万円台はゲーミングPCとしては高価格帯ですが、4Kモニターを使って最高画質でプレイしたい人や、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でもフルに活用したい人にとっては、長期間にわたって第一線で使える投資になる1台です。
公式ページ:https://www.dospara.co.jp/TC30/MC17782.html
3台のベンチマーク比較
ここまで紹介した3台を並べてみます。
| モデル | GPU | 3DMark Time Spy | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| GALLERIA XGR5M-R56-GD | RTX 5060 Ti 8GB | 12,618 | 209,980円 |
| GALLERIA XA7C-R57 | RTX 5070 12GB | 21,646 | 264,980円〜 |
| GALLERIA ZA7C-R58 | RTX 5080 16GB | 28,255 | 419,980円〜 |
価格とスコアの伸びを見ると、XGR5MからXA7Cへのアップは約5万円でスコア1.7倍。
XA7CからZA7Cへのアップは約15万円でスコア1.3倍。コストパフォーマンスの観点では、2台目のXA7C-R57が最もバランスが良いです。
他社製品との比較とドスパラを選ぶメリット
同価格帯の競合として、マウスコンピューター(G-Tune)、パソコン工房(LEVEL∞)、フロンティアなどがあります。
スペック構成で見ると、各社ともにRTX 5060 Ti〜RTX 5080搭載モデルを展開しており、価格もほぼ横並びです。単純な価格比較だと、フロンティアが定期的に実施する台数限定セールが最安値になることもあります。
それでもドスパラを選ぶ理由があるとすれば、以下の3つです。
まず出荷速度。ドスパラはほぼ全モデルが翌日出荷に対応しています。他社では1週間以上かかることも珍しくない中で、注文の翌日に発送されるのはかなりの強みです。
次にサポート体制。24時間365日の電話サポートに対応しており、PC初心者でも安心です。さらに月額980円で最大5年まで保証を延長できるプランが2026年2月から始まっています。
そして国内生産。GALLERIAは神奈川県綾瀬市の自社工場で組み立てられています。品質管理が国内で完結しているのは、BTO PCとしての信頼性に直結しています。
まとめ:目的別おすすめモデル
今回は、2026年3月のドスパラ春セール情報と、今買いどきのGALLERIA 3台を紹介しました。
予算20万円台で初めてのゲーミングPCなら、GALLERIA XGR5M-R56-GD。
RTX 5060 Tiへの無料アップグレードが終わる前に押さえておきたい1台です。
WQHDゲーミングや配信もやりたい人なら、GALLERIA XA7C-R57。
価格と性能のバランスが最も優れていて、長く使えるモデルです。
4K最高画質やクリエイティブ用途まで見据えるなら、GALLERIA ZA7C-R58。
予算は張りますが、性能面で妥協したくない人にはこれ一択です。
セールの多くは4月上旬で終了するので、気になるモデルは早めに公式サイトで確認しておいてください。キャンペーンのエントリーも忘れずに。
GALLERIA公式ゲーミングPCページ:https://www.dospara.co.jp/gamepc




